桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第3回アイチミニバスケットボールフェスティバル

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 5月6日(土)に第3回アイチミニバスケットボールフェスティバルに参加しました。アイチミニバスケットボール育成会となって初めての大会です。バタバタしていて参加チームには迷惑をお掛けしていますが、みんなで協力してスタートできたのはありがたいことです。
 第1試合はこまろんぐさんと。監督もとっても勉強していてよい情報交換の場となりました。試合の内容は…。指示が通らない。この時期なので当然難しいことは言いません。やろうとしていない。というよりまだ理解できていないのか?この時期は個のレベルアップが大事なので、レベルの高い子に追いつこうと努力することが大切なのです。上に合わせること。そして、上のレベルの子はもっと上を目指すことが大切なのです。もう少し試合展開が変わればもっとたくさんの子を出すことができたはずなのに。群れから集団に変わることを目指してください。
 準決勝は城西ミニさんと。今年も大きく、能力の高い子がたくさんいますね。冬には仕上げてくると思います。いまは経験の差でなんとか勝ちましたが、高さの差をどう埋めるかを考えないとあっという間にひっくり返ってしまいますよ。
 決勝は西尾スマイリーズさんと。この時期だからこその1対1.すごい上手でスピードがありましたね。あれだけたくさんの1対1が経験できれば得るものはたくさんあったと思います。そして、競った試合展開。これは何事にも代えがたい素晴らしい経験となりました。最大9点?7点?のビハインドを背負った状況からよくひっくり返しましたね。ナイスゲームだったと思います。よくがんばりました。

 最後になりましたが、アイチミニバスケットボール育成会の皆様、大会にご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。サプライズで誕生日をお祝いしてもらいました。ありがとうございました。今年も1年アイチミニバスケットボール育成会を盛り上げていけたらいいなぁと思っています。よろしくお願いします。

桶狭間の戦い【春の陣】4.29

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 今年度1発目、4月29日土曜日に飛島南部体育館をお借りして桶狭間の戦い【春の陣】を開催しました。
 初日は10チームにご参加いただき、楽しい1日を過ごすことができました。春の陣をやると1年のスタートを感じます。
 第1試合は大府ロケッターズさんと。今年も1年何度対戦することになるかわかりませんが、とりあえず全員出場。努力しているのは分かりますが…。同じように機会を与えるのには限界があります。練習の姿勢。試合に出たときのプレーで判断します。意図の伝わらない選手も…。コートに立つということはチームの代表であること。失敗するななんて無理なことは言いません。でも、チャレンジしない人は何のために出ているのかわかりません。よく考えてください。
 準決勝は東郷Beeさんと。昨年度から試合に出ている子が多く試合慣れしていましたね。そして、能力の高い、背の高い子もいて点数以上にかなり苦しみました。相変わらずの大きな声と走るバスケットは健在でしたね。今後も切磋琢磨していけるといいなぁと思います。
 決勝は阿久比ILEXさんと。なぜそうなる?って感じでしたね。足が止まったらオフェンスもディフェンスもできないって。負けるべくして、負けた試合。何もできないのも分かるけど…。できないことを求めているわけではないと思います。試合終わった後で一人で反省しましたが課題は次から次へと出てきます。教える→わかる→チャレンジ→できるのサイクルをどれだけ早く回せるかな。とりあえず明日は3つくらいは伝えようと思います。
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 いよいよスタートしました。ご参加いただきましたチームの皆様、そして会場を提供いただきましたJ.kittysの皆様、運営いただいた保護者の皆様みんなみんなありがとうございました。今年も1年楽しく、そして仲良くしてください。
 

第6回桶狭間の戦い【最後の陣】

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 なかなか、そしていろいろと気持ちの整理がつかず書き出せませんでしたが、振り返り前に進むためにも書きたいと思います。
 3月18日に予選リーグ・交流戦、3月25日に決勝・チャレンジ・フレンドリートーナメントを行いました。会場は今年度これでもかってくらいお世話になりました飛島総合体育館・南部体育館を2会場お借りして開催しました。
 3月18日の予選は1回戦早田ミニさんと。早田ミニさんは6年生が少ないにも関わらず今回もご参加いただきました。1年間本当にA監督にも、Bコーチにもお世話になりっぱなしでした。大変お忙しい中にも関わらずこうして継続して参加してもらえることがうれしいです。
 2回戦は東郷Beeさんと。こちらも設立当初から仲良くしていただいています。6月に負けており相変わらず元気な挨拶・スピーディーな走るバスケは健在でした。こちらも今年は?今年も小さいので走るバスケ対決は見ごたえもあったと思います。何とか予選突破です。
 そして、交流戦は亀山ミニさんと。今大会というかその日が最後で監督さんがご実家に戻られるために辞められるということを知っていたので感慨深いものがありました。そして、4年生からずっと負けていました。勝ったのは11月に一度だけ。冬の陣でも決勝で敗れていたので最後に何とか実現してよかったです。メンバーが揃った状態でのガチンコ対決は楽しかったです。そして、勝利‼勝ち切れてよかった。成長の跡を保護者にも見てもらえてよかったです。
 1週間あいて25日決勝トーナメント…。
全てはこの日のために…
 どのチームも最終日だということもあり、1年間の想いの詰まった一日となりました。競った試合も、想いのぶつかる試合もたっくさんありました。子どもたちからも緊張と笑顔で終えたいという気持ちが伝わってきました。
 第1試合は小信ミニさんと。すっごいドキドキした試合。子どもたちが試合を通して会話しているようにすら感じる試合でした。ぐっさんにも見せてあげたかったなぁ。途中負けてしまうかと思いどうしようという気持ちにもなりました。3Q目までは一進一退の攻防は見ごたえあり。悪かったのではなく、互いに良すぎた。最後は勝ち切りましたが、点数以上に壮絶な試合になりました。
 準決勝はJ.kittysさんと。こちらも1Q目の競り合う姿を見て感動。1年間やってきた仲間と最後の最後までしびれる試合ができるのは最高です。
 決勝は夢にまでみた阿久比さんと。子どもたちが1年間目標にしてきたチームです。試合の始まる前の歌から保護者・そして桶ミニの全員で歌えたのは子どもたちの心に残ったと思います。前半は緊張からとても固い動きで本来の力を発揮できず…。ただ、これも大切な時間。1年間一生懸命取り組んできたからこそ、緊張する。それだけのことを今年の6年生はやってきた。それでも、自分と向き合い・戦い・走る姿に感動。本当に大切なことが伝わっているんだなぁってうれしい気持ちの方が大きかった。3Q目は緊張感から解放され、力が発揮できていた。成長が見られて、また感動。3点差まで詰め寄りました。4Q目のスタートに離され、残り3分54秒…。タイムアウトを取るのか迷いましたが…。ここで子どもたちの力を信じ切ることができたこと今年の全てだったと思います。
 だからこそ、自分たちの力で点差を詰めた後のタイムアウト。ここで勝たせてあげられなかったことが悔やまれます。試合を振り返って思ったことは子どもたちもベストを尽くし、自分自身もベストを尽くした。だからこそ、今回の負けの責任は私にあります。信じてついてきてくれた子ども・保護者に申し訳ない気持ちで涙が溢れました。そして、もっと自分自身が成長できるようもう一度子どもたちと学ぶ姿勢を大切にしようと決意しました。本当に今年の6年生・保護者の方々ありがとうございました。

 そして最後になりますが、応援にきてくれたOGのみんな・いつも協力しくれる保護者の皆様。そして、今大会にご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。1年間こんなに混戦で切磋琢磨できた年はないんじゃないかと思います。素晴らしい、そして温かい時間を過ごせたのは皆様のおかげです。

大きな声で「ありがとうございました!」

桶狭間の戦い【新人戦】

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 2月12日(日)に飛島南部体育館にて桶狭間の戦い【新人戦】を開催しました。この時期になると最後の陣がせまり、さみしい想いと新しいチームが始まる楽しみが交錯して複雑な気持ちになります。
 会場は山内コーチに任せて6年生の練習を見ていましたが、決勝の試合だけ見ました。来年は人数もいてバラエティーに富んだメンバー。足りないところもたくさん見付けることができたし、来年度のビジョンも描けたし収穫の多い負けでした。この時期に準優勝は立派です。ただ、能力だけでやっている感じはありました。大切なのはファンダメンタル。基礎・基本をどれだけしっかりできるか。そして、「人として」の部分をどれだけ真剣に考えられるか。前日にも話しましたが、どれだけたくさん話して、どれだけ信頼して、どれだけ子ども達とわかり合えるかだと思います。

 最後になりましたが、ご参加いただいたチームの皆様本当にありがとうございました。また、会場をかしていただいたJ.kittysの皆様ありがとごうざいました。そして、桶狭間ミニの保護者の皆様いよいよスタートです。これからもよろしくお願いします。

桶狭間の戦い【冬の陣】×WINTER CUPコラボ大会

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 12月23日24日の2日間J.kittysさんとコラボして主催大会を行いました。今年最大で最後の大会はとても忙しくて準備が間に合い切らずいろいろなところで迷惑をお掛けしました。
 全20チームで行いました。初日は5チームずつのリーグ戦・2日目は結果をもとにトーナメントでした。
 初日は合数も多かったのでランニングタイムでの試合でしたが、各ブロックで同点や競った試合が多く見ごたえがありました。どこのチームも伸びてきたのでだんだんと予測できなくなって混戦になっているのはいいことだと思います。
 波乱もたくさんあった予選の結果からの決勝トーナメントでしたが、とくにサンタトーナメントでは接戦に次ぐ接戦で小信ミニさんは3試合とも3点差以内の好ゲームでした。我がチームの第1試合は今年度といえば…美濃加茂ミニさん。慢心できるほどあなたたちは強くない。情けない試合でしたね。ただ美濃加茂ミニさんの勢いがすごかった。前半はほぼ互角の展開。最後は逃げ切りましたが…もう少し必死にやらないと。
 準決勝は千秋さんとこちらも同じ展開。前半は苦しい感じでした。ここまでくるともう少し1・2Qのメンバーを考え直さないと。何度も同じ展開で反省がないので。何とか逃げ切り決勝へ行きました。
 決勝は亀山ミニさんと。だんだんと力はついてきたから行けるはず‼前半から素晴らしき好ゲームで競った展開で一進一退を繰り返していました。4Q目で勝ちを決めきれなく延長で負けてしました。今回は子どもたちは精一杯やったので指導者の負けです。最後に勝負を分けたフリースローを12月からフォームを変えさせたのが敗因になりました。ただ、最後の陣にはこの経験が必ず生きると信じています。
 その後、エキシビジョンマッチを指導者が子どもの前で魅せましたが、会場によって時間のズレが大きく難しかったと思います。もう少し偏りなく全指導者に参加してもらえるとよかったなと思いました。ただ、これのためにかけつけてくれた?(笑)ぐっさんはじめ小信ミニの保護者の方ありがとうございました。

 最後になりましたが、ご参加いただいたチームの皆様。桶狭間ミニ・J.kittysの皆様本当にありがとうございました。今大会を通して自分の人間力の足りなさを感じました。まだまだ若造です。たくさんのことを学ぶ必要があります。「人として」子どもたちにもくどいくらい伝えていますが、自分自身がまずは実践できるように努力していきたいと思います。是非、皆様これからもお力添えをお願いします。感謝の1年でした。ありがとうございました。