桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第4歳親バカップ

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 7月23日に飛島南部体育館にて第4歳親バカップを開催しました。いつも私のわがままで開催している大会ですが、本当に多くの人たちに恵まれていると感じています。
 試合は、低学年も含めたみんなで試合。親子で試合。いつも戦っている仲間で試合。そしてお楽しみ会。保護者の方々にも協力いただいて本当に楽しい一日になりました。1歳から続けてやっていますが、娘の成長も見れて、心から嬉しい1日になりました。
 最後に話しましたが、やっぱりチームは家族なんです。そして、今回参加してくれたチームもみんな家族のようにみんなで子どもたちを応援して、そして成長を見守ってほしいと思います。
 これからも娘たちの成長のためにみんなでがんばりましょう。
最後には誕生日プレゼントもいただいてありがとうございました。人とのつながりが娘にとって一番の幸せだと思います。

 ご協力いただいた保護者の皆様。いつも遊んでくれる子どもたち。参加していただいたチームの皆様。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

南知多バスケットボールフェスティバル

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 6月17日18日と2日間宿泊付きで南知多バスケットボールフェスティバルを開催しました。今年度は南知多観光協会さんにご協力いただいたおかげで比較的スムーズに行うことができたと思います。初めてなので、想定外のこともたくさんありましたし、全チームに満足いただくことは難しかったかもしれませんが楽しくできました。

 そして、試合は・・・。初日は全員揃うところが少なかったです。桶狭間ミニも有松小が授業参観だったためいませんでしたが、なんとか予選2試合を勝ち上がりました。
 せっかくの出場の機会なのにと感じる場面もあれば、成長を見られる場面もありました。一生懸命やっているのは分かるけど、正直何かが足りないと思います。技術は当然まだまだ教えることだらけなので大丈夫ですが、気持ちは足りません。足りないのは危機感なのなさからくる覚悟なのかもしれません。いまある程度結果が出ているから危機感を感じません。合宿の中でいろいろな人に話しましたが、サッカーの日本代表本田選手が「成功にとらわれるより、成長にとらわれろ」という発言をしていましたが、まさしくいまの桶狭間ミニを表しているのだと思います。「勝ち」という成功にとらわれるのではなく、一人一人そしてチームの成長を見たときに成長が止まっているように感じます。それを実践するためには「覚悟」必要です。なので、今回の宿泊の中で子どもたちに「覚悟」の話をしました。言葉で言うのは簡単ですが、成長するという昨日の自分と戦うことは本当に大変なことなのです。できない自分を認め、チャレンジを繰り返し、失敗を繰り返し乗り越えていくことは想像以上に覚悟が必要です。是非、成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれる人になってください。
 今大会は決勝で東郷Beeさんに負けました。結果は準優勝です。でも、試合内容だけなら成長を感じた試合でした。課題は山積み。しかし、それだけ伸びしろを感じます。覚悟さえ決まれば、今年も行けると思います。チームが一丸をなって覚悟を決めなければならない時期になりました。子ども達も指導者も保護者も。本当に最後まで信じて走り切れるのかこれがポイントです。
 優秀選手賞は力はあるのに悪い癖がなおらず4月から苦しみ続けていた選手です。癖の矯正には時間がかかりますが、たった2ヶ月で課題とされていたシュートはかなり修正済み、ドリブル・ディフェンスともに改善できてきたので。意識のレベルが高ければもっともっと成長するので楽しみな選手です。準決勝の勝負所でのシュートはしびれました。メンタルも成長している姿はとってもうれしかったです。

 最後になりましたが、参加いただいたチームの皆様本当にありがとうございました。時間はあっという間に過ぎ去ります。時間を大切に今年もお付き合いください。よろしくお願いします。

第3回アイチミニバスケットボールフェスティバル

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 5月6日(土)に第3回アイチミニバスケットボールフェスティバルに参加しました。アイチミニバスケットボール育成会となって初めての大会です。バタバタしていて参加チームには迷惑をお掛けしていますが、みんなで協力してスタートできたのはありがたいことです。
 第1試合はこまろんぐさんと。監督もとっても勉強していてよい情報交換の場となりました。試合の内容は…。指示が通らない。この時期なので当然難しいことは言いません。やろうとしていない。というよりまだ理解できていないのか?この時期は個のレベルアップが大事なので、レベルの高い子に追いつこうと努力することが大切なのです。上に合わせること。そして、上のレベルの子はもっと上を目指すことが大切なのです。もう少し試合展開が変わればもっとたくさんの子を出すことができたはずなのに。群れから集団に変わることを目指してください。
 準決勝は城西ミニさんと。今年も大きく、能力の高い子がたくさんいますね。冬には仕上げてくると思います。いまは経験の差でなんとか勝ちましたが、高さの差をどう埋めるかを考えないとあっという間にひっくり返ってしまいますよ。
 決勝は西尾スマイリーズさんと。この時期だからこその1対1.すごい上手でスピードがありましたね。あれだけたくさんの1対1が経験できれば得るものはたくさんあったと思います。そして、競った試合展開。これは何事にも代えがたい素晴らしい経験となりました。最大9点?7点?のビハインドを背負った状況からよくひっくり返しましたね。ナイスゲームだったと思います。よくがんばりました。

 最後になりましたが、アイチミニバスケットボール育成会の皆様、大会にご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。サプライズで誕生日をお祝いしてもらいました。ありがとうございました。今年も1年アイチミニバスケットボール育成会を盛り上げていけたらいいなぁと思っています。よろしくお願いします。

桶狭間の戦い【春の陣】4.29

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 今年度1発目、4月29日土曜日に飛島南部体育館をお借りして桶狭間の戦い【春の陣】を開催しました。
 初日は10チームにご参加いただき、楽しい1日を過ごすことができました。春の陣をやると1年のスタートを感じます。
 第1試合は大府ロケッターズさんと。今年も1年何度対戦することになるかわかりませんが、とりあえず全員出場。努力しているのは分かりますが…。同じように機会を与えるのには限界があります。練習の姿勢。試合に出たときのプレーで判断します。意図の伝わらない選手も…。コートに立つということはチームの代表であること。失敗するななんて無理なことは言いません。でも、チャレンジしない人は何のために出ているのかわかりません。よく考えてください。
 準決勝は東郷Beeさんと。昨年度から試合に出ている子が多く試合慣れしていましたね。そして、能力の高い、背の高い子もいて点数以上にかなり苦しみました。相変わらずの大きな声と走るバスケットは健在でしたね。今後も切磋琢磨していけるといいなぁと思います。
 決勝は阿久比ILEXさんと。なぜそうなる?って感じでしたね。足が止まったらオフェンスもディフェンスもできないって。負けるべくして、負けた試合。何もできないのも分かるけど…。できないことを求めているわけではないと思います。試合終わった後で一人で反省しましたが課題は次から次へと出てきます。教える→わかる→チャレンジ→できるのサイクルをどれだけ早く回せるかな。とりあえず明日は3つくらいは伝えようと思います。
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 いよいよスタートしました。ご参加いただきましたチームの皆様、そして会場を提供いただきましたJ.kittysの皆様、運営いただいた保護者の皆様みんなみんなありがとうございました。今年も1年楽しく、そして仲良くしてください。
 

第6回桶狭間の戦い【最後の陣】

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 なかなか、そしていろいろと気持ちの整理がつかず書き出せませんでしたが、振り返り前に進むためにも書きたいと思います。
 3月18日に予選リーグ・交流戦、3月25日に決勝・チャレンジ・フレンドリートーナメントを行いました。会場は今年度これでもかってくらいお世話になりました飛島総合体育館・南部体育館を2会場お借りして開催しました。
 3月18日の予選は1回戦早田ミニさんと。早田ミニさんは6年生が少ないにも関わらず今回もご参加いただきました。1年間本当にA監督にも、Bコーチにもお世話になりっぱなしでした。大変お忙しい中にも関わらずこうして継続して参加してもらえることがうれしいです。
 2回戦は東郷Beeさんと。こちらも設立当初から仲良くしていただいています。6月に負けており相変わらず元気な挨拶・スピーディーな走るバスケは健在でした。こちらも今年は?今年も小さいので走るバスケ対決は見ごたえもあったと思います。何とか予選突破です。
 そして、交流戦は亀山ミニさんと。今大会というかその日が最後で監督さんがご実家に戻られるために辞められるということを知っていたので感慨深いものがありました。そして、4年生からずっと負けていました。勝ったのは11月に一度だけ。冬の陣でも決勝で敗れていたので最後に何とか実現してよかったです。メンバーが揃った状態でのガチンコ対決は楽しかったです。そして、勝利‼勝ち切れてよかった。成長の跡を保護者にも見てもらえてよかったです。
 1週間あいて25日決勝トーナメント…。
全てはこの日のために…
 どのチームも最終日だということもあり、1年間の想いの詰まった一日となりました。競った試合も、想いのぶつかる試合もたっくさんありました。子どもたちからも緊張と笑顔で終えたいという気持ちが伝わってきました。
 第1試合は小信ミニさんと。すっごいドキドキした試合。子どもたちが試合を通して会話しているようにすら感じる試合でした。ぐっさんにも見せてあげたかったなぁ。途中負けてしまうかと思いどうしようという気持ちにもなりました。3Q目までは一進一退の攻防は見ごたえあり。悪かったのではなく、互いに良すぎた。最後は勝ち切りましたが、点数以上に壮絶な試合になりました。
 準決勝はJ.kittysさんと。こちらも1Q目の競り合う姿を見て感動。1年間やってきた仲間と最後の最後までしびれる試合ができるのは最高です。
 決勝は夢にまでみた阿久比さんと。子どもたちが1年間目標にしてきたチームです。試合の始まる前の歌から保護者・そして桶ミニの全員で歌えたのは子どもたちの心に残ったと思います。前半は緊張からとても固い動きで本来の力を発揮できず…。ただ、これも大切な時間。1年間一生懸命取り組んできたからこそ、緊張する。それだけのことを今年の6年生はやってきた。それでも、自分と向き合い・戦い・走る姿に感動。本当に大切なことが伝わっているんだなぁってうれしい気持ちの方が大きかった。3Q目は緊張感から解放され、力が発揮できていた。成長が見られて、また感動。3点差まで詰め寄りました。4Q目のスタートに離され、残り3分54秒…。タイムアウトを取るのか迷いましたが…。ここで子どもたちの力を信じ切ることができたこと今年の全てだったと思います。
 だからこそ、自分たちの力で点差を詰めた後のタイムアウト。ここで勝たせてあげられなかったことが悔やまれます。試合を振り返って思ったことは子どもたちもベストを尽くし、自分自身もベストを尽くした。だからこそ、今回の負けの責任は私にあります。信じてついてきてくれた子ども・保護者に申し訳ない気持ちで涙が溢れました。そして、もっと自分自身が成長できるようもう一度子どもたちと学ぶ姿勢を大切にしようと決意しました。本当に今年の6年生・保護者の方々ありがとうございました。

 そして最後になりますが、応援にきてくれたOGのみんな・いつも協力しくれる保護者の皆様。そして、今大会にご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。1年間こんなに混戦で切磋琢磨できた年はないんじゃないかと思います。素晴らしい、そして温かい時間を過ごせたのは皆様のおかげです。

大きな声で「ありがとうございました!」