桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第1回桶狭間ミニバスケットボールクラブOB会

第1回桶狭間ミニバスケットボールクラブOB会を開催します。

日時:8月10日(月)11:00~20:00
   *遅刻・早退自由です。

場所:名古屋市青少年宿泊センター

予定:11:00~16:00  BBQ【*雨天はお楽しみ会】
17:00~20:00  体育室でバスケットボール

です。皆様お誘い合わせの上ご参加ください。
現役は合宿2日目なので全員参加です。
1期生は高校2年生!宮崎からは無理!でも集まってください。あなたたちからスタートしたんだから‼でもバスケは1人しかやってないよね?
2期生は高校1年生!みんなそれぞれの道でがんばっていると思いますが近くにいるはず?あまりない機会なのできてね。
3期生は中学3年生!受験がんばれ!でも、1日くらいは昔を思い出して集まろう!
4期生は中学2年生!20人で卒業。去年も集まったから今年も1番たくさん来てくれると期待してます。
5期生は中学1年生!部活の予定表みましたが、みんな基本は空いている。来れる!
現役みんなと待ってます。保護者の方々も顔出してくださいね。

『一人が美しい』

 この言葉は、自分が最近2・3年勉強している教師が使っている言葉。例えばハンドリング。一斉に「よーいスタート」と言います。すると、早くできた子もいれば、まだできていないのに、周囲の雰囲気でできたふりをする子もいます。最後の最後、1 人になってもまだできていない子がいます。こんな時を指して、「1 人が美しい」です。
 いままで、君たちは自分が最後の一人になることがカッコ悪いと思っていたかもしれないが、そうではない。最後の一人になっても正しいことをするのがカッコいい、そして美しい。
 このことは、先日の6年生に質問した「で、どうするの?」もそうだよね。誰も言い出さない中での一言「やります」その子の意志を感じる。上手になるという強い意志。素晴らしいよね。「一人が美しい」という言葉を心の中に入れてください。
 心に不安があるから群れる。だからこそ、その不安を取り除き安心感のあるチームにしなくてはいけない。チームには厳しさも必要。でも、自尊心を育てることも必要。一人ひとりを大切に。愛のある指導をしよう。真剣に向き合って育てよう。

人として成長することがバスケットが上手になるコツ

 4月にやっと新チームがスタートした。先週も練習や合同練習をして感じたことがある。チームの理念であるはずなのにまだ浸透してないんだな。というより「人として成長すること=バスケットが上手になる」ということをわかっていないということ。年度の初めなので仕方ないのでゆっくり説明しながらやりますが…。

 たくさん言っても伝わらないので「気遣い」を意識してください。バスケットボールはチームのスポーツだから、パスをするときなど相手のことを考えて出します。だから気遣い。ディフェンスをするときマンツーマンだからと言って自分の相手だけを見ていると周りが抜かれたときカバーができず点を入れられてしまいます。だから気遣い。気遣いができるようになれば大体のことは上手になります。初めて来た子が入れば声を掛けるし、合同練習で来てくれた子や下級生がいれば声を掛けたり、教えたりする。当たり前の気配りですね。目配り、気配り、心配り。だんだんと人として成長することがバスケットも上手になるきっかけになります。
 勘違いしている人がたくさんいます。いままでの先輩たちを見て運動能力がすごい子や上手になった状態を見て、勝手に上手になるって思っていませんか。努力は必要だし、人間力も必要。実は運動能力の高い子ばかりに目が向きますが、実は伸びていたり、上手になっている子は人として成長した子です。だから去年も強くなったし、上手になったんだと思います。バスケットボールは人として成長するための手段です。そんな考えが伝わればきっと今年も…。なんて思っています。

 地道な努力。人に見られていないときも自分に負けない強さ。それがハンドリングや体幹です。今年は現時点では本気でやっている人はほとんどいません。知らないよ。あとから気付いても。1年なんてあっという間に終わります。決めるのは自分。
 

卒団式

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 3月29日とうとう第5期生が卒団しました。
泣かないなんて思ってなかったけど予想通り泣きました。
本当に子ども・保護者・指導者が一体となった1年楽しかったです。最後に話しましたが、バスケットをとったとき何が残るかが一番桶狭間ミニで得たものだと思います。バスケットボールは成長のための手段なんです。「人として」が大切だし、それを伝えてきたつもりです。ただ、この一年でバスケットボールの楽しさもたっくさん教えてもらったのでそれも伝えていきたいなと思いました。幸せになるには「おめでとう」より「ありがとう」です。本当にみんなと過ごした時間は最高でした。ありがとう。
最弱だと言い続けた子たちが努力することの大切さ・楽しんでやることの大切さを教えてくれてとった楯やトロフィーの数々…。最後までみんなで戦い最高のチームになりましたね。
ここまでみんなが成長できたのは、自分たちをいつも支えてくれた保護者・切磋琢磨し続けた多くのライバルという友、周りの人に感謝をして新たなステージへ行きましょう。

本当にありがとう。あなたたちと出会えてよかった。

エスコートキッズ

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 11月30日にWJBLのトヨタ紡織対トヨタ自動車の試合とJX対デンソーの試合をウィングアリーナ刈谷へ見に行ってきました。
レベルの高い試合を見て子どもたちは興奮していました。保護者の方々にも多くご参加いただきよかったです。ちなみに桶狭間は昨年からお世話になっているトヨタ紡織の選手を応援しています。

 今回は日本代表を多く擁するJXとデンソーの試合のエスコートキッズをさせていただきました。写真は上手にとれたJXの方を載せておきます。本当に人の繋がりはありがたいです。子どもたちには心に残るすばらしい経験になりました。ありがとうございました。

 せっかくなので少しずつ指導者としての考えも書いていこうと思います。
 最近考えるのは、選手に「求める」ことより「与える」ことが大切だということです。若い指導者にはいつも話していますが、(といっても私も若いですが)
大きなきれいな花を咲かせるのに、咲け!咲け!と求めてもきれいな花は咲きません。まずは与えるのが先なんです。水を与え、太陽を与え、肥料を与えて時間を掛けて育てて初めてきれいな花が咲きます。求めるだけは、きれいな花は咲きません。
 選手に何を与えることができるのか。それがどんな子を育てることができるのか、どんな成長をさせることができるのかは与えるものにかかってきます。だから、指導者としてまずは機会を与えることを心掛けます。
 いまは多くの人との出会いで支えられていますからできることも増えてきました。いつも支えてくださる多くの方々へ感謝です。