桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第6回アイチミニバスケットボールフェスティバル

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 11月25日(日)にアイチミニバスケットボール育成会の主催で第6回アイチミニバスケットボールフェスティバルを開催しました。もう第6回なんですね。年に2回やっているとはいえ時の流れの早さを感じます。
 試合はというとやろうという気持ちは伝わってくるもの1回戦はメンバーを入れ替えながら全員で戦えてよかった。準決勝の豊明ミニさんとの対戦は相手に主力が2人くらいお休みだったため競りましたがなんとか勝利!決勝はまた八開さんと。いまのバスケットの展開では少し苦しいですね。課題が改善されているところとできていないところがはっきりと出ました。やっぱり強い相手とやるということはとても勉強になります。練習するぞ!やっぱり練習したことしかコートには出ない。これはみんなにずっと伝えていること。生活がだらしない人はプレーもだらしない。生活していて切り替えの遅い子はプレーの切り替えも遅い。全ては繋がっているのです。
1年の締めの12月にいよいよ入ります。2018年の締めをできる1か月にしようね。
 最後になりましたが、アイチミニバスケットボールフェスティバルにご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。今後もアイチミニバスケットボール育成会をよろしくお願いします。

ジブリカップ

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 9月24日(月・祝)にJBCさんと共催でジブリカップを開催しました。私自身はジュニアの大会が重なったり、学校の出張が重なったりと全く顔も出せず残念でしたが、なかなか今年度交流ができていないチームと試合もできてとてもいい経験になったようです。
 また、ヘッドコーチに任せましたが、いつもと違ったメンバーで試合に出してくれたようで刺激もありいい経験になったのではないでしょうか?決勝の佐屋ミニさんとの試合も体格差はあったものの最後まで粘り強く戦えたようです。シュートの大切さを感じた1日になったのではないでしょうか?確実に言えるのはチームが前に進んでいるということです。佐屋ミニさんには春にボコボコにされていましたから。
 最後になりましたが、共催で大会を運営したJBCのH夫妻、関係者の皆さま、ご参加いただきましたチームの皆さま、そしてジブリカップにふさわしい景品を提供してくれたうちのIコーチありがとうございました。

チャレンジカップ

 8月22日(水)は8チーム女子のみで、23日(木)は女子4チーム男子8チームで2日間チャレンジカップを開催しました。なぜ平日に行っているかというと小学校の部活のチームのための大会だからなのです。1年間通年で部活をやっているのに名古屋市では12月の区大会と1月2月にある市民スポーツ祭しかありません。だったらということで一生懸命がんばってる子どもたちのためにと立ち上がった先生たちの有志ではじめたこの大会も年々チームが増え、ここに書いた以外にも1日合計3日も行いました。
 今年度は想像以上の酷暑になって活動を自粛したところも多くありましたが、そんな暑さに負けない熱い人たちの集まりで今年度も無事終えることができました。
 エアコンも付けて有り難い環境の中で子どもたちは精一杯取り組むことができました。
 桶狭間ミニとしても有意義な2日間になったと思います。こういう公の場所でしか学べないこともたくさんあったのではないでしょうか?参加した小学校チームは学びの多い2日間を是非次に活かしてほしいと思います。
 そして、我がチームは初日は準優勝!そして、2日目うれしい初優勝でした。特に、2日目は春には全く戦えない相手と再戦でしたが、夏の練習の成果が出た試合でした。頑張りや成長が形になって子どもたちにとっても自信になったと思います。

 参加していただきましたチームの皆様、そして協力いただいた先生方本当にありがとうございました。いつでも、そしていつまでも子どもたちのために一生懸命やる人の集まりでありたいですね。

アザレアカップ

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 6月24日にたまたま体育館が空いていたのでアザレアカップを開催してみました。記憶が正しければ3・4年前くらいまでは長久手市が開催してくれていた大会ですが、今回は廃止になってしまって大会を思い出しながら・・・。でしたが、
 結果は準優勝。それをよかったと捉えることはできません。勝てばいいのか・負けたらダメなのか。違うよね。とにかく考えて行動しない。外でアップして体育館で7分しかない試合前の練習でなぜランニングや体操が必要なのか?外でやってきたよね。考える力が乏しい。そして、いろんな場面で他人任せ。主体的に行動できない。自覚がない。あなたたちは6年生。小学校では、桶狭間ミニでは最高学年なのです。言われたことをやるだけではだめなのです。「自立する」ことが大切なのです。そのためには・・・。伝えていくしかないよね。学ぶ気がないならやめるべきでしょう。チームの理念に共感できないなら残っても不幸でしょう。なぜ叱られているのか真意が大切なのです。ただ、ごめんなさい。試合に出してくださいでは意味がないのです。「バスケットボールを通して人として成長する」が理念です。あなたは成長するためにどう取り組んでいますか?

 最後になりましたが、一緒に開催してくれたJBCさんはじめご参加いただきましたチームの皆様本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

南知多フェスティバル

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 6月10日11日に南知多町総合体育館にて南知多フェスティバルを開催しました。南知多観光協会さんに協力いただき、南知多の宿に協力いただき、そして多くのチーム、そして保護者に支えられなんとか今年度も無事終えることができました。
 今年度は10チームでしたが、日程もゆるめでB戦もしっかりできたし、指導者同士の懇親会もしっかりできたし楽しく2日間過ごすことができました。
 子どもたちも日ごろと違って寝食を共にすることができたこと。浜辺で目標を叫んだり、海で遊んだりと良い経験ができたと思います。
 今回はわかったことは伝わっていないということ。バスケットも、人としても、がんばることもいろんな場面でいろんなことが伝えられていなかったってこと。責任は当然指導者である私にあるでしょう。ただ、伝えるということは互いに原因があるのです。
 とにかく子どもたちとコミュニケーションを取っていくことが大切ですね。求めるまえに与えることが大事。子どもたちには花に例えて伝えることが多いですが、種だけまいてただきれいな花を咲けっていっても無理。まずは水をあげ、肥料をあげ、日光に当てて大切に育ててやっときれいな花は咲くのです。
 もっと子どもたちと純粋に向かい合って進んでいく大切さを感じた2日間でした。もっと話そうって思いました。

 最後になりましたが、多くの人に支えられてできた大会でした。本当にありがとうございました。最後にも話しましたが、JBCや甚目寺の子どもたちのようにバスケット以外も頑張れることは本当に大事です。最後は人間力・人間性。とっても勉強になりました。
2日間お疲れさまでした。