桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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豊明カップ

 3月3日に豊明ミニさんのお誘いで美浜総合体育館へ豊明カップ卒業記念大会に参加させていただきました。
 第1試合は半田ヒーローズさんと対戦。私は所用で見れませんでした。相変わらずのシュート率だったようです。
 準決勝は城西ミニさんと対戦。最近では2月に対戦して負けていたのでなんとかリベンジをしようと必死でした。少しずつゲームを考えられるようになったのか強弱がついてよかったです。集中していました。
 最後の決勝は豊明ミニさんと対戦。今年度はなかなか勝てない相手ではありましたが、だんだんと追いついてきていたので、最後は胸を借りるつもりで精いっぱい戦ってほしいと思っていました。最後の最後にナイスゲームでした。広いコートで伸び伸びといいバスケットができたと思います。優勝おめでとう!!

 最後になりましたが、豊明ミニのNコーチはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。1年大変お世話になりました。楽しいことばかりじゃないし、つらいこともたくさんありますが、N夫妻には本当に支えてもらっているように思います。ありがとうございました。
 

kikkoファイナルカップ

 3月23日にkikkoミニさんのお誘いで愛・地球博記念公園体育館に行ってきました。
 ここまで来ると顔を合わせたチームばかりでしたが、対戦したかったリベンジしたいチームとの対戦ばかりですが、どこで当たれるのかわからなかったのでよかったです。振り返ってみればこの日戦った3チームはこれが最後の対戦になりました。
 第1試合はJ.kittysさんと対戦。いつも同じパターンでやられていたのでゲームをこちらでコントロールしながら進めました。いつもならミスが続いてもガンガン行くところですが、今日だけは止めて自分たちでリズムを作れるように強弱を付けながら進めました。何とか逃げ切り久しぶりに勝ちました。
 第2試合は千秋ミニさんと対戦。こちらは逆に伸び伸びとナイスゲームを展開することができました。こうやっていいところを集めて戦えばもっといいバスケットができるって確信したゲームでした。
 決勝は知多市ミニさんと対戦。東海大会2位の強豪ですが、チームは新チームもイメージしながら全員バスケって感じでした。うちとしては6年生がメインの3Qでも戦えていただので成長を感じました。
 久しぶりの優勝です!!残り少ない大会のなかでとってもいい経験をしたと思います。よくがんばりました。

 最後になりましたが、kikkoミニのS夫妻はじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。今年もたくさん声を掛けていただき本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします

阿久比町協会長杯

 2月17日阿久比ILEXさんにお誘いいただき英比小学校へ行ってきました。小学校の体育館とは思えないくらいきれいで広い体育館でした。毎年ですが、子どもたちは叱られ運動場を走っているイメージもあります(笑)
 試合はどうしても自分の教え子たちが勝ち上がっているサッカー部の応援にも行きたくて第1試合終了後に中抜けさせてもらいました。第1試合はカクタスさんと対戦。最近は同じチームとばかりだったので対戦のないチームとやりたいと無理を言ってでしたが、一生懸命取り組んでいるとってもいいチームと試合できてよかったです。
 第2試合は甚目寺さんと対戦。打点の高いシュートは本当に勉強になります。しっかり教えなくては…。最後の試合は阿久比さんと対戦。今年も愛知県の上位にいるレベルの高いバスケットにどれだけ食い下がれるかという展開でした。前半はよくついていったと思います。後半のシュート力・スペースの使い方は本当に勉強になります。もっともっと自分自身バスケットを勉強していかなくてはいけないなと感じた試合でした。
 ただ、やっぱり今年も…前日に負けてどうしようと考えに考えていた僕にはショックな光景が…なぜ卒団式の練習をここでやる必要があるのか?きっと悪気はないんだけど。本気で考えていただけに残念過ぎる。考える前に思いついたら行動ではいけないよね6年生。うーん。この時期のこの行動。ショックだな~

 最後になりましたが、阿久比ILEXのKさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。最後にはプレゼントもいただき本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。

一宮フェスティバル

 3月9日10日の2日間で小信ミニさんにお誘いいただき、一宮フェスティバルに参加させていただきました。会場は一宮市総合体育館です。全部で7面も取れる大きな体育館。こんな場所でプレーできることだけでも幸せです。
 先週の豊明カップがよい形で終われただけに期待もしていましたが・・・。そんなに甘くなかったですね。第1試合は扶桑ベルーガさんと対戦。今回はゴールデンアベレージで順位決定だったためとにかく点差を広げなくてはいけない。うちのチームには苦しいな。
そして、2試合目は佐屋さんと対戦。体格であれだけ勝られるとかなり苦しいですね。最後は2点差でしたが、負けたこと以上に動きがおかしいことがショック。ここに来て素人のようなプレーの連続は心が折られました。でも、全部自分の責任。練習が少なくなりボールを触る時間が短くなるとこんなにできなくなるのかと思うほど基本的なプレーができない。とくキャッチとシュートはひどかった。練習しようといっても残りもあとわずか。
 予選はゴールデンアベレージで勝ち上がり決勝トーナメントは1発目から主催の一宮さんと対戦。いい試合をと意気込んでみたものの苦しかった。あと少しのところでミスが重なる。今回も4点差までいってあそこで一気にというところで・・・残念。
 もっと残念なのはその後の試合。もう残り少ない試合の中で消化試合なんてないよ。何でワンプレーワンプレーを大事にできないのか?何で懸命にボールを終えないのか?とっても苦しい2日間になりました。
 最後にも話しましたが、「人のために」を考えられるプレーをしようと。まだまだ自分のことばかり考えてしまうけれど、他人のことを考えれば考えるほど自分の悩みなんてちっぽけだって捉えられるようになると思います。これはきっとここに書いただけでは伝わらないと思うので子どもたちには直接話したいと思います。

 最後になりましたが、運営いただいた一宮スクールのYさん、千秋のNさん、お誘いいただいた小信のOさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします

想い

 最近感じていることは、子どもたちへの想いがどんどんと大きくなっていること。残り1ヶ月の時点でこんなに悩み苦しんでいる年はないと思う。でも、なぜ悩み苦しむのか。それは子どもたちが大切な存在であり、どうしても笑顔で終わらせてあげたいから。

 ただ、想いは視野を狭くしたり、周りが見えなくなる原因にもなりうる。例えば、モンスターペアレントと言われる親たちと近いのではないか、我が子がかわいいが故に周りのことが考えられなくなり自分の子どもの立場でばかり主張してくる。子どもで言えば想いが大きくなればなるほど視野が狭くなってミスをする。絶対決めるんだって想いが正しい判断を鈍らせる。そんな状況にも似ているだろうか。
 では、自分はどうだろう。子どもたちのためにと言って求めるものが大きくなっていたり、子どもたちの頑張りや苦しみを理解してあげているのだろうか。できていないよね。なんとかしたい。子どもたちのためにって思えば思うほど、想いはときとしてマイナスに働いてしまう。

 今日はシュートが入らなかった。でも、苦しいのは子どもも監督である俺も一緒。もっと言えば見ている保護者も一緒。原因は?誰よりも1年間近くで見続けてきた俺がなんとかするしかないでしょ。その為には、想いは大切に視野は広げる。子どもたちへの愛情は変わらずでも、心は熱く、頭は冷静に。残り1ヵ月がんばっていこうかわいい娘たち!!最後まであきらめずにやり遂げるんだ!