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第7回アイケン杯

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 4月21日(日)に西尾市中央体育館にて西尾ミニさんのお誘いでアイケン杯に参加させていただきました。前日に母代表が気付いてくれたからよかったものの危うく総合体育館に行くところでした。初めての中央体育館でしたが、3面取れてとってもきれいでいいところでした。

 その良い気分は…朝からおしまい。とにかく準備が遅い。指示されたことに反応が遅い。そして、行動が遅い。スタートから腹が立って叱られる。気付くことはまだできない。それはわかっている
から声掛けているのに。本当に残念。やっぱりバスケットだけではいけません。『人として』が大切。長い長い人生。小学生の間に何を学ぶべきかが大事なんです。バスケットを通して人としてを学ぶことが桶狭間ミニなんです。
 第一試合は美浜ミニさんと対戦。久しぶりの対戦になります。何年ぶりだろう。どうしても相手に合わせてバスケットをしてしまう。まぁ今回のようなスタートならこういう感じになるだろうな。
すべては日常生活と同じです。スタートしっかりできないのは自分たちが起きてからの動き出しと同じ。自分で起きてますか?自分から行動してますか?朝ボーとしていたり、声を掛けても反応できなかったり、親に反抗してみたり…そんなことをしている人がコートで最高のパフォーマンスなんてできないよね。
 シュートでも同じ。いろいろなことを丁寧にできない人がシュートだけ丁寧に、きれいに打とうなんて…。字が丁寧に書ける人は、丁寧に書き続けることできれいな字になっていくと思います。シュートだって同じ。繰り返しやることを丁寧にやり続けた結果がきれいになるのだと思います。当然基本的なフォームは教えられている前提ですが。
 目の前のゴミに気付けない人が、人の気持ちになんか気付けません。だって見えないんだもん。気付くことが、気遣うことになって初めて見えないことも分かるようになっていくのです。あー今年は合宿で道徳の授業でもやろうかな。
 準決勝は高嶺ミニさんと対戦。あー惜しかったな。でも、あれだけシュート落としたら、当たり前だよね。あれだけファールしたら当たり前だよね。あれだけ指示が通らなかったら当たり前だよね。
ただ収穫は気持ちが出ていたってこと。だから初めてこのチームで厳しくしかったり、大声で指示出したり、こっちも本気モードでした。よかったなぁ春の陣の前にこんな気持ちになれて。練習見ていてもなぜこんな下手なのに。こんなに適当にやっているのに。前評判ばかり高い。迷惑だなって心の中で思っている自分もいました。年々苦しい一年を終えて、燃え尽きたかなって思う瞬間も増えてきました。だから僕自身も毎年、自分自身と戦っている。子どもたちのために一年やる覚悟はあるのか?ってね。
 子どもたちにどれだけ伝わるかわからないけど。年々、子どもの捉え方も変わってきて、特に自分の娘が生まれた当たりから愛情の持ち方が親、先生になって両方が大きく重なっている。9年間本気で想っていたことは間違いないけど、伝わらなくてくやしい思いをしたこともたくさんある。厳しくすることにためらいもある。これは去年初めて解明できた感情。大切な人を叱るのは想像以上に苦しい作業なのです。どんなに愛情をもって叱っていても、周りから見ればわからない。今年度は叱ることすらルールで縛られるようになります。今年の子もわかるって信じてやるしかないです。期待していますよ。
 そして、3位決定戦。なかなかサボるね~。あの試合のあとなのによくこんな試合できるなぁ。守らない。走らない。話さない。伝わらない。やっぱり10人だけではダメだね。競争がないと。出さないよ5年生を使う。これからも変わらない。チームとしては最高学年を大切にしたいし、大事にする。だけど、やらないのに試合に出すのはよくないよね。みんな出たい。だからこそ、コートに立つときはチームの代表だって自覚してほしい。自分ができる最高のパフォーマンスをしてほしい。最後は勝ち切ったけど残念だったな。

 おいしいメロンパンをほおばる子どもたち。こんな顔をたくさん見られるといいな。すごく成長できる一年になりますように。

 スタートしたばかりでかなり苦しかったけど…とってもいい経験をさせていただいた西尾ミニのSさんOさんKさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。