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桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第7回アイチミニバスケットボールフェスティバル

 5月5日(日)アイチミニバスケットボール育成会として第7回アイチミニバスケットボールフェスティバルを開催しました。
 今年度は春は抽選。どこを引いても3試合なのでどこを引いてもよいのですが、3試合とも今年度初対戦だったのでよかったです。
試合内容は…できるだけ均等に出しているけどやっぱり出られるには競争が必要なのかなって感じるプレーもたくさんあります。指導されたことに対してくり返し同じミスが出る場面がたくさんあります。人が注意されたことも自分事としてとらえて聞いていればできることもたくさんあります。気を付けましょう。
 試合は…優勝!!おめでとうGW最後の大会で結果を残せてよかったです。そして、気持ちが伝わる学年なのは本当にうれしいです。
 最後になりましたが、アイチミニバスケットボール育成会の皆様ご協力いただきましてありがとうございました。そして、参加していただいたチームの皆様本当にありがとうございました。本日6日の大会も無事終わったと聞きました。継続できる喜びと共にいろいろなところでマナーやルールが守れていない話も聞きます。子どもたちの育成の場であるためにも大人も含めて正していくべきところも出てきているのではないかなと思います。まずは自分のチームがお手本になるように行動できるようにしていきたい。そして、自分自身も正していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

豊明カップ

 5月3日(金)豊明ミニバスケット教室さんのお誘いで豊明カップに参加させていただきました。
 いつもはGWで誘われてもなかなかいけませんでしたが10連休!そして、チームは保護者も含めて気持ちは1つ。行ってきました!
 組合せは当日くじ。強いところもたくさん来ていてドキドキしながらでしたが、結構分かれました。最終的には計4試合できて、準優勝!4試合をやり切るだけの体力・集中力はやっぱり練習で培っていくものだな。試合も当然大事です。特に小学生の時期は経験したらしただけ成長。ただ、勝ちたいとか悔しいとか心を育てていくのはやっぱり練習なのかな。
 なかなか交流できていなかった近隣のチームとも試合ができたり、話せたり。いろいろな形で意義のある1日になりました。
 試合をしていただいたチームの皆様、そして大会に呼んでいただいた豊明ミニのNさんF先生はじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

飛島ミニバスケットボールスポーツ少年団35周年記念交歓会

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 令和元年5月2日に飛島ミニバスケットボールスポーツ少年団35周年記念交歓会に飛島総合体育館へ行ってきました。
 令和最初の大会は平成最もお世話になったチームの大会でした。考えてみるとたった10年目のチームで続けるのが大変だと思っている自分が恥ずかしい。35年…すごい時間しかもK監督はずっと携わっている。本当に人徳のあふれる監督で尊敬しています。そして、そんな人には素晴らしい人たちが集まる。IさんKさんNくん本当にあたたかい人たちの集まりで今回はうちもジュニアも呼んでもらいましたが、とっても良い時間を過ごせました。ミニとジュニアの繋がりも感じられて、令和のスタートを優勝で飾ることができました。
 夜はミニ・ジュニア合同のおやじの会!!おやじの会ができる年は本当に幸せだなぁって感じながら過ごせた1日でした。
 1日を通して指導者も保護者もみーんなみんな子どもを愛している大切にしている同志ってこういうことだなって感じた。
 
 最後になりますが、飛島ミニバスケットボールスポーツ少年団35周年おめでとうございます!!これからも子どもたちのためにがんばる同志として一緒に歩みを進められるとうれしいです。よろしくお願いします。

第7回アイケン杯

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 4月21日(日)に西尾市中央体育館にて西尾ミニさんのお誘いでアイケン杯に参加させていただきました。前日に母代表が気付いてくれたからよかったものの危うく総合体育館に行くところでした。初めての中央体育館でしたが、3面取れてとってもきれいでいいところでした。

 その良い気分は…朝からおしまい。とにかく準備が遅い。指示されたことに反応が遅い。そして、行動が遅い。スタートから腹が立って叱られる。気付くことはまだできない。それはわかっている
から声掛けているのに。本当に残念。やっぱりバスケットだけではいけません。『人として』が大切。長い長い人生。小学生の間に何を学ぶべきかが大事なんです。バスケットを通して人としてを学ぶことが桶狭間ミニなんです。
 第一試合は美浜ミニさんと対戦。久しぶりの対戦になります。何年ぶりだろう。どうしても相手に合わせてバスケットをしてしまう。まぁ今回のようなスタートならこういう感じになるだろうな。
すべては日常生活と同じです。スタートしっかりできないのは自分たちが起きてからの動き出しと同じ。自分で起きてますか?自分から行動してますか?朝ボーとしていたり、声を掛けても反応できなかったり、親に反抗してみたり…そんなことをしている人がコートで最高のパフォーマンスなんてできないよね。
 シュートでも同じ。いろいろなことを丁寧にできない人がシュートだけ丁寧に、きれいに打とうなんて…。字が丁寧に書ける人は、丁寧に書き続けることできれいな字になっていくと思います。シュートだって同じ。繰り返しやることを丁寧にやり続けた結果がきれいになるのだと思います。当然基本的なフォームは教えられている前提ですが。
 目の前のゴミに気付けない人が、人の気持ちになんか気付けません。だって見えないんだもん。気付くことが、気遣うことになって初めて見えないことも分かるようになっていくのです。あー今年は合宿で道徳の授業でもやろうかな。
 準決勝は高嶺ミニさんと対戦。あー惜しかったな。でも、あれだけシュート落としたら、当たり前だよね。あれだけファールしたら当たり前だよね。あれだけ指示が通らなかったら当たり前だよね。
ただ収穫は気持ちが出ていたってこと。だから初めてこのチームで厳しくしかったり、大声で指示出したり、こっちも本気モードでした。よかったなぁ春の陣の前にこんな気持ちになれて。練習見ていてもなぜこんな下手なのに。こんなに適当にやっているのに。前評判ばかり高い。迷惑だなって心の中で思っている自分もいました。年々苦しい一年を終えて、燃え尽きたかなって思う瞬間も増えてきました。だから僕自身も毎年、自分自身と戦っている。子どもたちのために一年やる覚悟はあるのか?ってね。
 子どもたちにどれだけ伝わるかわからないけど。年々、子どもの捉え方も変わってきて、特に自分の娘が生まれた当たりから愛情の持ち方が親、先生になって両方が大きく重なっている。9年間本気で想っていたことは間違いないけど、伝わらなくてくやしい思いをしたこともたくさんある。厳しくすることにためらいもある。これは去年初めて解明できた感情。大切な人を叱るのは想像以上に苦しい作業なのです。どんなに愛情をもって叱っていても、周りから見ればわからない。今年度は叱ることすらルールで縛られるようになります。今年の子もわかるって信じてやるしかないです。期待していますよ。
 そして、3位決定戦。なかなかサボるね~。あの試合のあとなのによくこんな試合できるなぁ。守らない。走らない。話さない。伝わらない。やっぱり10人だけではダメだね。競争がないと。出さないよ5年生を使う。これからも変わらない。チームとしては最高学年を大切にしたいし、大事にする。だけど、やらないのに試合に出すのはよくないよね。みんな出たい。だからこそ、コートに立つときはチームの代表だって自覚してほしい。自分ができる最高のパフォーマンスをしてほしい。最後は勝ち切ったけど残念だったな。

 おいしいメロンパンをほおばる子どもたち。こんな顔をたくさん見られるといいな。すごく成長できる一年になりますように。

 スタートしたばかりでかなり苦しかったけど…とってもいい経験をさせていただいた西尾ミニのSさんOさんKさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

知多カップ

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 4月14日(日)に武豊町総合体育館に知多ミニさんのお誘いで知多カップに参加してきました。毎年なんですが、終わったらすぐに始まってしまう…。
 今年度はいよいよ10期生です。同じタイミングで始まったチームもたくさんあります。大府ロケッターズさんや小信ミニさん、岡崎バッスルさんも10周年みたいです。振り返ってみると本当に大変だった(笑)外から見れば順調な歩みを続けているように見えてきてありがたいことにたくさん声を掛けてもらえるチームにはなったけど。想像以上に苦しい道のりでした。後ろ向きなことばかり書くのもさみしいので、前向きに…。周りの人たちに本当に支えてもらってここまでこれたので感謝の1年にしたいと思います。
 さあ本題。今年度のスタートはパワフルキッズさんと対戦。この時期は経験がものを言うと思っています。どこのチームも昨年から出ているチームが強い。うちのチームは総入れ替えだけどその分スターズとして活動しているので。まずは「考えるバスケット」ができるようになることが大事なのかなと思います。できる限り均等に試合を経験させて競争してもらおうと思います。幸いルール変更があり4Qの交代は自由になりました。どんどん競い合ってください。パワフルキッズの試合は5年生も出場させられたのでよかったです。
 準決勝はライバル城西ミニ。去年一年しのぎを削り勝手に仲良くなって、勝手にライバルになっている。年度のスタートなのにすごく上手にプレッシャーをかけてくるなぁって感じました。まだまだ未熟なうちのチームはそれにお付き合い。勝手にバタバタ。判断する力がない。ただただ一生懸命。本当にそれでいいのか?練習の取り組み方から見直した方がいいよ。練習は誰よりも下手くそだと思って取り組みなさい。試合は誰よりも上手だと思って出なさい。いまの10期生には練習が全てです。
 決勝は知多ミニさん。強かったぁ。でも、これで子どもたちがわかってくれればいい経験。結局、ミスをしないようにバスケットをやっていても勝てないってこと。いつまでそうやって取り組むの?現状でいいのか?中を固めて守って、個人で攻めて点を取る。楽しいか?思い切ってプレーをして、失敗してチャレンジして、それでも無理で。でもあきらめずに挑戦してできるようになる。その繰り返し。できない自分を認めて前に進めばいい。足りないところは補い合えばいい。だからこそ、チーム。
 チームはスタートしたばかり。この一年でどんな成長をみせてくれるのか、どんな可能性を示してくれるのか、目標は高く。チームの集大成になるようなバスケットができるといいな。期待しています!!

 最後になりましたが、知多ミニのKさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。今年度もたくさんお世話になります。よろしくお願いします。

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