桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第1回東海チャレンジカップ

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 2月10日11日に第1回東海チャレンジカップをアイチミニバスケットボール育成会として開催しました。愛知・岐阜・三重から全20チームが集まって行われました。これだけ各地から集まって試合ができるのも交流が広がっていくのも多くの人の理解と協力があったからだと思います。
 我がチームも残り大会がだんだんと減ってきていよいよカウントダウンです。6年生とともに学び、ともに想いを共有し、ともに喜び、ともに笑うそんな時間も少なくなってきました。初日の予選リーグは4試合!この時期に4試合もやれることはうれしい限りですが…内容は残念な感じです。いつもこの時期には苦しんでいますが、やっぱり苦しい。気持ちの緩みからくる技術のブレはかなり苦しいです。叱るだけでは伝わらない。子どもたちを見てもっとできるでしょ。なぜ、できていたことができなくなると感じることの連続です。ただこれが小学生なのでしょう。もう一度基礎に戻ってやり直しです。できるようになるのも早ければ、それだけできなくなるのも早い。ここ数年ずっとこのパターンなので戻せるはずと信じています。
 初日の夜は6年生と懇親会という名の焼き肉!!もっと深いところを話せたらいいなと思いましたが、子どもたちの気持ちを知るには大切な時間だったと思います。どれだけ6年生の気持ちを理解し、伝えられるかなので時間との勝負です。とっても有意義な時間を過ごすことができました。計画から予約までいつも保護者の皆様には感謝しています。
 そして、2日目。1つ勝てば三重県1位全国大会に出場するチームと対戦です。第1試合はベルウェストさんと対戦。気持ちが入るとこんなにいいプレーができるんだね。喜びと感動。やっぱりみんなできるんだ。とってもうれしい気持ちになりました。
 そして、この日一番の目標にしてきた紀伊長島さんと対戦。スタートはこちらのペース始まりましたが…。じわりじわりペースを握られて前半はまだひっくりかえせると信じていましたが…後半に入りミスしたところを逃さない。小さなことのくり返しがあっという間に大きな差になりました。そんなときに何もしてやれない自分の力に。悔しそうにしている子どもたちの姿に。もっともっと努力しようと決意した試合になりました。チーム結成以来の大敗。ただ、こんなに学ぶことのできる試合もなかなかできない。とにかくいい経験になったと思います。結局は何を学ぶかなんだよな…。
練習に取り組む姿勢。意識。試合に臨む覚悟。決意。素晴らしい学びの連続。スピード感溢れるプレーからのミスのないシュート。やっぱり基礎と気持ち。基礎って大事だな。気持ちって大事だな。
あと2か月あってよかった。最後は今日の経験が自分たちを成長させたって思えるといいね。
 最後の3位決定戦は…。J.kittysさんと対戦。何度も対戦していますが、とっても試合巧者です。なかなか点数を離せずかろうじて逃げ切りました。6年生3人でここまで来るのは尊敬です。

 今大会を通して多くのチームと交流でき、仲良くでき、バスケットボールというスポーツを通して語り合っている姿を見て本当に良い経験をさせていただいていると感謝の気持ちでいっぱいになりました。ご参加いただきましたチームの皆様、役員の皆様、協力いただいた保護者の皆様、そして何より自分のチームの子どもたちみんなみーんな心より感謝しています。学び多い第1回大会は成功そして、成長をもたらしてくれました。ありがとうございました。

三愛カップ

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 2月4日(日)にJ.kittysさんにお誘いいただき三愛カップに行ってきました。相変わらずの豪華な参加チームと数に圧倒されるとともに、多くのチームとつながりを持っていることの大変さがわかるだけにとにかく頭が下がる思いでいっぱいです。
 6年生もだんだん終わりに近づく中で残り少ない貴重な大会になりました。
 だんだんとやりたいバスケットも固まってきてイメージも共有できるようになってきたはず。その中である個人差がそのまま試合に出れる・出れないになってきたように感じます。例えばディフェンスは相手のレベルによって変わるのが、わかっている人といない人で当然差が出てきてしまいます。いまはヘルプ?ディナイ?それともパスカット?なのかで特に2線・3線のポジション取りは変わってきます。今回の試合では全体的に2線・3線ができていなかったと思います。それはこの名古屋市の市民スポーツ祭のときに特によく見られる傾向です。当然ミニバスでクラブチームでやっている子たちは部活だけの子よりも練習している分だけ上手だとは思います。(当然部活でも熱心に指導している人もいるし、すべてが当てはまるわけではない。)すると1線に力を入れてディフェンスをすれば取れる機会が多い。そして、2線・3線をサボるのです。これでは上手になりませんね。
 オフェンスも同じです。1人で完結させられる場面が当然部活の試合では多く見られます。でも、レベルが上がれば上がるほどチーム全体で意識をもって取り組む必要があります。個人だけのオフェンスだけでは、見ていて楽しくありません。確かに1人で完結できるすごさも感じました。特にうちのキャプテンの前後にも左右にも振れる力はみんなが身に付けてほしいとも思いました。でも、最後はやっぱりチームに戻ることが大切だと思います。あと2か月でどれだけ高められるか楽しみです。
 あと名古屋市の小学校大会を見て感じるのはバスケットを通して子どもたちに何を学ばせたいのでしょうか?子どもたちに何を伝えたいのでしょうか?やっぱり桶狭間ミニはアスリートの育成ではなく、「人として」を学ぶところでありたいと強く感じた1か月でした。
 話がそれたので戻します。個人賞は自分の小学校の部活動でキャプテンとしてがんばってきた#6です。彼女の成長ノートにはしっかりと部活動を通して学んできたことと仲間への感謝の気持ちが綴られていました。負けてなお得るものを感じ、前へ進もうする彼女の心に優秀選手賞です。
 最後になりましたが、J.kittysさんの心温まる演出に感動。参加チームみんなが表彰を受けたり、指導者への手紙があったり、本当に大切なことを受け取った1日になったと思います。J.kittysのK監督、Iコーチ、Fコーチ、Nくん保護者の皆様心から本当にありがとうございました。
 6年生のみんなありがとう。先生もあなたたちのことが誰にも負けないくらい大好きです。体調を崩してなかなか一緒にいられなかったけど来週は東海カップ2日で7試合!!思いっきり楽しんでいこう!

第13回葉北カップ

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 1月8日(月・祝)に葉栗北ミニさんにお誘いいただき葉北カップに参加させていただきました。葉北カップに参加すると新年を迎えた喜びとあと3ヵ月という時間を大切にしようという強い想いを感じます。
 試合は第1試合は木曽川ミニさんと対戦。この時期になるとどのチームも6年生は身体ができてきて差が縮まっているように感じます。だからこそ、積み重ねた基礎が大切です。後半は成長してほしい子を中心に出しました。
 準決勝はJBCさんと対戦。このところずっと対戦がなくどんな試合になるのかドキドキしましたが、復調してきたガードを中心に勝ち切れました。新しく練習してきたことが少しだけ出せて意識高く取り組むことができました。点差があったことも影響しているかもしれませんが、4Q目は負けています。どんなときもベストなプレーをするという意識をもって戦ってほしいです。
 決勝は初対戦の渋川ミニさんとでした。能力の高い子や背の高い子を中心に6年生同士のガチンコ試合という感じでした。とにかくオフェンスは上手。スクリーンの使い方がすごく上手で止められません。富士通の強いときのようなセットオフェンスからセンターの流れは見事だったなぁ。知らないチームの中にもこんなにも一生懸命取り組んでいるチームもあるんだなぁと勉強になりました。
 
 この日は一人一人と時間をかけて話しました。いまの想い・感じていること・個人の目標などゆっくり話せてよかったです。残り3ヵ月しかないのでたくさんコミュニケーションを取れるといいなぁとすごく感じました。ここまで一緒にがんばってくると話していても想いが繋がる瞬間というか、届く瞬間を感じられてうれしい気持ちになります。最後にも話しましたが昨年の方がわからないことや気持ちを伝え合うことには積極的だったと思います。だから、最後まで楽しかったのだと思います。あと3ヵ月だけど、まだ3ヵ月あると思うので今年の6年生と最後まで心を通わせて「ともに」歩みます‼

 最後になりましたが、葉北ミニのKさんはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。とっても大切な1日になりました。ありがとうございました。
 菓子まきも毎年恒例になり、写真に写っている子どもたちもうれしそうです。

阿久比町協会長杯

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12月17日(日)阿久比ILEXさんにお誘いいただき、阿久比町協会長杯に参加させていただきました。
 県大会ベスト8との2チームと東海大会に出場する大垣ミニさんと対戦できるとっても大切な機会になりました。
 第1試合は大垣ミニさんと対戦。いつも英比小学校で年に1回だけ対戦させていただきます。1つ1つのプレーがしっかりしていてさすが東海大会に出るチームだなぁと感じました。試合はなんとか勝ち切ることができました。
 第2試合は阿久比さんと対戦。ここでは、とにかく情けなくて久しぶりに真剣に叱ったと思います。まだまだ下手なんだから練習したことにチャレンジしてください。指示しても通らない。伝わらない。現状のままでは最後には戦えない。だから、いまから頑張るんだ。いまをがんばれない人に次はない。最終的に子どもたちの成長ノートを読んでどうして伝わらなかったかも理解できたのでよかったですが、やっぱりもっと話そうね。最終的には1点差負け。これは僕の責任ですね。必要だから叱っているけど、勝ち負けは僕のせい。後半はやろうとしていたけど形を作れなかった。結局は練習不足。指導力不足です。勉強し直します。
 第3試合は知多さんと対戦。この試合も一生懸命やっているものの指示は通らず。伝わらないと意味がないけど。わかってもらうしかないから。これだけはダメだよって言うことをやってはいけません。最後はその日頑張っていた5人でチャレンジして4点差を追いついて延長!最終的には負けましたが、子どもたちの頑張りや成長の姿が見れてよかったです。ここからは僕の仕事でしょう。

 ジュニアも終わりミニに集中すればするほど子どもたちへの成長へのビジョンが溢れてきた。あとは本当に時間との勝負。伝えきれるか。子どもたちにどれだけ愛情を注げるか。そして、チームが一つになれるか。

 最後になりましたが、阿久比ILEXのK監督はじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。とっても大切な1日になりました。感謝しています。最後の陣はよろしくお願いします。
 

木曽川ラインカップ

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 12月3日(日)に美濃加茂ミニさんのお誘いで木曽川ラインカップに参加させていただきました。県外に出ることの少ない桶狭間ミニとしては今シーズン2度目の県外遠征となりました。数少ない泊りでの活動です。寒いこの時期はどうしても路面が心配で今回もバスを借りて出発。子どもたちは朝練習した後、工場見学へ。指導者はジュニア選手権に行ってから夜合流しました。チームとしては正直苦しい状況が続いています。そこにはいろんな要素がたくさんありますが、やっぱりもっと子どもたちとコミュニケーションを取らないといけないことだと思います。どれだけ子どもたちと真剣に分かり合えるかが勝負。毎年人数が多いことはうれしいことですが、毎年たった1年で子どもたちに全てを伝えなくてはいけないのです。これって周りの人たちが感じている以上にしんどいんです。表面上だけだったら、当然指示も聞くし、声も届く。でも、本当の意味での子どもたちと自分との信頼関係を築くことって簡単じゃない。想いのキャッチボールは簡単にはできない。でも、妥協できない。なんのためにやっているの?クラブチームって子どもも保護者もそして指導者も得るものも大きいです。それ以上に犠牲にしているものもたくさんあるんです。それはみんなお互い様。だけど、だからこそ「やりきる大切さ」があるのです。少しずつ伝わって最後に今年もやってよかったってみんなが思えるようにがんばりたいと思います‼
 さあ試合です。第1試合は北方ミニさんと対戦。内容はまだまだでしたが、全員バスケで勝ち切りました。私はここでジュニア選手権へ向かいました。ジュニア選手権もすごい試合で延長の末勝ち切りました。感じたことはやっぱり「子どもの可能性はすごい」です。
 準決勝は先日負けた小信ミニさんと対戦。こちらも接戦でしたが、1点差で勝ち切ったみたいです。ここまで競ると負けられませんね。意地の張り合いを制することができてよかったです。
 決勝はKIKKOミニさんと対戦。こちらも競り合ったみたいですが、勝ち切りうれしい優勝です。

 最後になりましたが、美濃加茂ミニのU監督OコーチAコーチはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。とっても充実した2日間になりました。これからもお願いします。

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