桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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一宮フェスティバル

 3月9日10日の2日間で小信ミニさんにお誘いいただき、一宮フェスティバルに参加させていただきました。会場は一宮市総合体育館です。全部で7面も取れる大きな体育館。こんな場所でプレーできることだけでも幸せです。
 先週の豊明カップがよい形で終われただけに期待もしていましたが・・・。そんなに甘くなかったですね。第1試合は扶桑ベルーガさんと対戦。今回はゴールデンアベレージで順位決定だったためとにかく点差を広げなくてはいけない。うちのチームには苦しいな。
そして、2試合目は佐屋さんと対戦。体格であれだけ勝られるとかなり苦しいですね。最後は2点差でしたが、負けたこと以上に動きがおかしいことがショック。ここに来て素人のようなプレーの連続は心が折られました。でも、全部自分の責任。練習が少なくなりボールを触る時間が短くなるとこんなにできなくなるのかと思うほど基本的なプレーができない。とくキャッチとシュートはひどかった。練習しようといっても残りもあとわずか。
 予選はゴールデンアベレージで勝ち上がり決勝トーナメントは1発目から主催の一宮さんと対戦。いい試合をと意気込んでみたものの苦しかった。あと少しのところでミスが重なる。今回も4点差までいってあそこで一気にというところで・・・残念。
 もっと残念なのはその後の試合。もう残り少ない試合の中で消化試合なんてないよ。何でワンプレーワンプレーを大事にできないのか?何で懸命にボールを終えないのか?とっても苦しい2日間になりました。
 最後にも話しましたが、「人のために」を考えられる

想い

 最近感じていることは、子どもたちへの想いがどんどんと大きくなっていること。残り1ヶ月の時点でこんなに悩み苦しんでいる年はないと思う。でも、なぜ悩み苦しむのか。それは子どもたちが大切な存在であり、どうしても笑顔で終わらせてあげたいから。

 ただ、想いは視野を狭くしたり、周りが見えなくなる原因にもなりうる。例えば、モンスターペアレントと言われる親たちと近いのではないか、我が子がかわいいが故に周りのことが考えられなくなり自分の子どもの立場でばかり主張してくる。子どもで言えば想いが大きくなればなるほど視野が狭くなってミスをする。絶対決めるんだって想いが正しい判断を鈍らせる。そんな状況にも似ているだろうか。
 では、自分はどうだろう。子どもたちのためにと言って求めるものが大きくなっていたり、子どもたちの頑張りや苦しみを理解してあげているのだろうか。できていないよね。なんとかしたい。子どもたちのためにって思えば思うほど、想いはときとしてマイナスに働いてしまう。

 今日はシュートが入らなかった。でも、苦しいのは子どもも監督である俺も一緒。もっと言えば見ている保護者も一緒。原因は?誰よりも1年間近くで見続けてきた俺がなんとかするしかないでしょ。その為には、想いは大切に視野は広げる。子どもたちへの愛情は変わらずでも、心は熱く、頭は冷静に。残り1ヵ月がんばっていこうかわいい娘たち!!最後まであきらめずにやり遂げるんだ!

第2回東海チャレンジカップ

 2月16日(土)に飛島南部体育館にて第2回東海チャレンジカップを開催しました。開催したのはアイチミニバスケットボール育成会としてですが…。今年度は総合体育館が利用できないこともあり、愛知6チーム・岐阜2チーム・三重1チーム・静岡1チームの計10チームでのトーナメント戦となりました。
 第1試合は静岡の長田東さんと対戦。試合展開はワンサイドだったんですが、相手に合わせてプレーしているのが何とも情けない。練習したことをやれていない。なぜ、ディフェンスはそこにいるの?チャレンジしようという姿勢は?パスは?っていう感じでした。勝てればいいなんていう試合は1つもないんです。その過程が大切な積み重ね。
 準決勝は江南ミニさんと対戦。今季初対戦だったと思います。前半は競り合いながら進んでよかったと思いますが、1つは現状のプレーでは勝てないんだということ。もう1つはフィジカルで負けた感じです。現状のプレーでは勝てないのなら上手になるしかない。1つはシュート。1つはパス。1つはディフェンス。短い時間の中で1つ1つ丁寧に教えていくしかない。フィジカルのところはある程度仕方がないと割り切っていこうと思います。残り1か月でいきなり大きくはならないので(笑)
 3位決定戦はJ.kittysさんと対戦。今季何度やったかわからないくらいやっている。スタートから気持ちが入っていないような…。最近大会では負け続けているので、今日こそはって感じがない。
いつもと同じ展開で前半勝っていて、後半ひっくり返される。

わかったことは実力がないってこと。
これは自分のミスです。もっと力が付いてきていると思っていたのが単純に力不足。帰り道。焦り。どうしたらあと1か月で仕上げられるのか。どうしたら上手になるのか。そのことに頭がいっぱいでした。

 最後になりましたが、東海チャレンジカップに参加いただきましたチームの皆様ありがとうございました。そして、運営をしていただきましたアイチミニバスケットボール育成会の皆様ありがとうございました。

三愛カップ

 2月3日(日)にJ.kittysさんにお誘いいただき三愛カップに参加するために飛島南部体育館に行ってきました。
 私は、市民スポーツ祭という名古屋市の大会で自分の小学校の男子が勝ち上がっていたため1試合しか指揮を執ることができませんでしたが…。
 第1試合はkikkoミニさんと対戦。いままで負けずに来ていましたが、1年間やり続けるとさすがに相手もやっていることがわかっているので上手に対応してきます。正直言ってあれだけ中を締められるとドライブ中心のうちのチームは苦しい。とはいえ毎年同じ状況を迎えているのでだったらどうするか?答えはあるけど…自立を目指しているチームとしては子どもたちがまずは考えるべきでしょう。第1試合は最終的には同点で延長。やってくれましたね。最後はフリースローを2本沈めてゴールデンゴールで勝ち。今日の個人賞は決定でしたね。何がよかったって乗り越えたでしょう。自分と向き合ってうったシュートは想いが乗っていましたね。会場をあとにする前に話しましたが、「本気で取り組んだ人にしか見えない世界がある」のです。1年間必死に取り組んできたからこそ、得られる感情・緊張・プレッシャーがあるのです。一生懸命やってきたからこそ心の中から湧き出る思いや成長した自分に出会えるのでしょう。
 ただ、準決勝の城西ミニさんとの対戦。ボロボロのゲームだったと聞いて残念。やっぱりまだ「自立」できていないのでしょう。相手が中を締めてくることは予想できたはず。考えた?話した?
 そして、3位決定戦は伊勢教室さんと対戦。今年度は初対戦。初物には強い桶狭間なんとか勝ち切って3位。これをよしとするのかダメだと感じているのかは子どもたち次第ですね。
 最後は「人として」なのだと思います。バスケットが上手くいかないときは原点に戻るべきでしょう。わかっているのに「声に出せない」「行動に移せない」では何も伝わらない。
 「人間性」あってこその集団
 整理整頓や言葉遣い、あいさつ、返事、時間の管理。人への思いやり、人のためになりたいと手伝い。気付き。意識。最終的にはそうした人としての凡事徹底できることが大切なのです。一度見直してください。これが伝わらなければ今年度は終わり。私も子どもたちとともに悩み考え成長できる2ヵ月にしたいと思います。

 最後になりましたが、J.kittysのK監督IコーチNくん本当にありがとうございました。今年も目いっぱいお世話になりました。ここから2ヵ月は恩返しできるように桶狭間ミニみんなで頑張ります。


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葉北カップ

 1月14日(月・祝)に尾西スポーツセンターで開催される葉北カップに参加してきました。新年一発目の大会でどんな大会になるのか楽しみな反面、新年の交流会などを見ると…大丈夫かなぁって感じでした。
 第1試合は岩倉ミニさんと対戦。前日の反省もあり、アップも十分でスタートからよく動けていたと思います。本当に上手になったなぁって感じる選手もいてすごくよかったと思います。
 そして、準決勝は今年度初対戦の一宮スクールさんと対戦。背も能力も高い選手がたくさんいてびっくり。ジュニアでは何度も交流がありますが…。それにしてもチームの完成度も高くチャレンジするには良い機会でした。必死にボールを追う姿も新しい技術にチャレンジする姿もOKでした。ナイスチャレンジ!って声を掛ける場面もたくさん出てよかった。ただ、違和感があったのはディフェンス。きっといくつか練習の意味が分かっていないんだろうなという場面がいくつかあり修正しないといけない。やっぱり1対1がスタートだけど、そこからの合わせなしではチームディフェンスは破れないというのも実感した試合。あと2か月しかない中でどれだけ伸ばせるのか勝負。チャレンジする選手としない選手がはっきりしてそれが伸びにつながっている感じ。だから伸びている選手は楽しんでいるように見えるし、失敗を恐れてチャレンジしていない人は伸び悩んでいる。接戦を勝ち切った子どもたちはよくがんばりました。
 決勝は久しぶりにここで会えましたJ.kittysさんと対戦。最初から頼むぞって言っていたのに、また逃げ腰でスタート。怒られてからやるから正しい判断ができずに突っ込んでとられる。それがチームに伝染してみんな逃げる。そして、何度言われても同じことで勝負して失敗を積み重ねる。負けは監督の責任。今回の敗戦はまさしく僕の責任でしょう。でもね、もっと自分の可能性を信じてチャレンジしてほしい。ちょっと上手になったから、部活で活躍できるようになったから満足ではなくて、もっと上を見て取り組んでほしい。仲のよいOさんのブログにもありましたが、本当に上手になる子は、今に満足せず上を見て努力する。何事にも必死にやる。今回の最後の試合ではいままで努力してきた自分に対して失礼だよ。
先生は最後まであなたたちを信じてやりきる。あなたたちにはでっかい可能性がある。見ている人たちの心を動かす試合ができる。

 ここからは自分の反省。子どもたちがチャレンジする勇気をもてないのは自分の責任。アプローチの仕方が悪いこともあるのだと思う。この世界は厳しさも必要。でもそれ以外にも心に響く方法はたくさんある。さあ子どもたちの最後の発表会に向けて最終クール。子どもとともにどんな「感」を魅せられるのか!!
 と気合いをいれたところでインフルエンザのため土曜日の練習はお休み。体調管理は大事だねー。でもこのタイミングでよかったとも思っている自分もいます。さあ市民スポーツ祭もスタートみんな各小学校でがんばってね!!応援しています。

 最後になりましたが、毎年書いていますが数少ない同い年指導者の葉北のK監督はじめ関係者の皆さま本当にありがとうございました。いまでも現役K監督尊敬しています。

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