桶狭間ミニバスケットボールクラブ
トップページへカレンダーお問い合わせ

桶狭間ミニバスケットボールクラブ

サイトの概要

記事一覧

想いをつなぐ

 想いをつなぐって難しい。
 なかなか伝わらない。でも原因は少しずつわかってきた。
できない自分と向き合いなさい。
できない自分と戦いなさい。
どうすればいい?子どもたちにあった目標を立ててゆっくりとそして一歩ずつ前に進めばいい。誰でも上手にできるというのは自分のおごり。そもそも「人として成長すること」がクラブの理念。なのに勝たなくてはいけない、強くしなくてはいけないとどんどんとクラブの方向性を間違った方向にもって行ってしまったのは自分自身。毎年伝えているけど、いままで結果が出ていたのは子どもたちの努力。苦しい時もつらいときもたくさんあったと思う。でも、それを乗り越えてきたOGたちを誇りに思う。そして、いままでも何度も支えてくれた大好きな娘たちに心から感謝しています。
また、原点に戻って1つ1つ積み重ねていこう。
1期生に言われたなぁ…何が楽しかったって先生を話している時間が一番楽しかったって。純粋に子どもたちとバスケットを通してたくさん学んでいたなぁ。

 ただ、チームを続けることで勤続疲労がピークなのは現状変えられない。小さなことの積み重ねが蓄積されて苦しい状況を作っている。自分自身の心と体のバランスが悪い。子どもたちを厳しくすることへの苦しみ。信念を曲げてまで続ける意味はない。どこまで続けられるだろう。想いをつなげるって…難しいな。

南知多フェスティバル

ファイル 297-1.jpgファイル 297-2.jpgファイル 297-3.jpgファイル 297-4.jpg

 6月10日11日に南知多町総合体育館にて南知多フェスティバルを開催しました。南知多観光協会さんに協力いただき、南知多の宿に協力いただき、そして多くのチーム、そして保護者に支えられなんとか今年度も無事終えることができました。
 今年度は10チームでしたが、日程もゆるめでB戦もしっかりできたし、指導者同士の懇親会もしっかりできたし楽しく2日間過ごすことができました。
 子どもたちも日ごろと違って寝食を共にすることができたこと。浜辺で目標を叫んだり、海で遊んだりと良い経験ができたと思います。
 今回はわかったことは伝わっていないということ。バスケットも、人としても、がんばることもいろんな場面でいろんなことが伝えられていなかったってこと。責任は当然指導者である私にあるでしょう。ただ、伝えるということは互いに原因があるのです。
 とにかく子どもたちとコミュニケーションを取っていくことが大切ですね。求めるまえに与えることが大事。子どもたちには花に例えて伝えることが多いですが、種だけまいてただきれいな花を咲けっていっても無理。まずは水をあげ、肥料をあげ、日光に当てて大切に育ててやっときれいな花は咲くのです。
 もっと子どもたちと純粋に向かい合って進んでいく大切さを感じた2日間でした。もっと話そうって思いました。

 最後になりましたが、多くの人に支えられてできた大会でした。本当にありがとうございました。最後にも話しましたが、JBCや甚目寺の子どもたちのようにバスケット以外も頑張れることは本当に大事です。最後は人間力・人間性。とっても勉強になりました。
2日間お疲れさまでした。

糸井コーチ誕生日祝い

ファイル 296-1.jpg

 6月9日誕生日の糸井コーチの誕生日をみんなでお祝いしました。チーム設立時からずっと右腕としてチームを支えてきてくれたコーチです。設立9年目になりますが一度も叱ったり、怒ったりしたことのない桶狭間ミニのアイドルです(笑)
 設立当時は子どもたちと一緒に練習をこなしていた糸井コーチでしたが最近は・・・。練習のときは優しく見守り笑、それでも桶狭間ミニの試合の審判をほとんどすべて吹いてくれています。
 これからも子どもたちも、そしてコーチたちのことも支えてくださいね。糸井先生が続ける間は桶狭間ミニは続きます。みんなで大切にしていきましょう。これからもよろしくお願いします。

第5回アイチミニバスケットボールフェスティバル

ファイル 293-1.jpg


スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー

 5月5・6日と第5回アイチミニバスケットボールフェスティバルをアイチミニバスケットボール育成会として開催しました。周りの人たちの協力もありだんだんと輪が広がり開催できていてうれしい限りです。また、理念に基づいて運営できていることがなによりです。

 我がチームは、なかなか順調には行きません。気持ちは作れてきたと思いますが、技術が追い付いてきていないという感じでしょうか?なんとなく戦えているように見えますが、ノーマークのシュートは外す、キャッチミス、ボールマンを見失うなどできていないことだらけです。それを改善するのは練習です。そして、練習に取り組む意識の高さでいままで上手になってきたのだと思います。
 そういう意味ではまだまだやることもたくさんあるし、いまの考え方のままではいけないのです。「人として」が浸透して、チーム内での競争ができればもっと成長していけるはずです。
 
 2日目も最後の表彰式だけは手伝いにいきましたが、役員としての役割も果たしていけるようにがんばります。これからもよろしくお願いします。

桶狭間の戦い【春の陣】part2

ファイル 292-1.jpgファイル 292-2.jpgファイル 292-3.jpg


スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー
スーパーコピー

 4月30日(月・祝)に愛・地球博記念公園体育館にて桶狭間の戦い【春の陣】part2を開催しました。当日はうまいもん祭りもやっていたり、OGがたくさん来てくれたり、とってもいい試合ができたりとても満足のいく一日になりました。
 特に3位決定戦は見ている人の心を動かす懸命な姿が印象的でした。最後に決めたのはキャプテン。よく狙ってしっかり打ち切りましたね。きれいな放物線を描いて入りました。チームがスタートして1ヵ月は想定通りの伸び方ができたと思います。それを支えたのは…なんだと思いますか?たった1ヵ月ですが、すごくたくさんの人に支えられたと思います。当然、あなたたちの上手になりたいという気持ちも原動力だと思います。こちらを見る眼差しもレギュラーで出している子はまっすぐむいています。話を聞く姿勢もしっかりとできたのだと思います。そして、保護者の方々の協力。送迎・応援・お弁当を作ってくれたり、チームのこともやってくれてたり…ほかにもきっと家でも親の支えなしではできていないことがたくさんあるでしょう。自然と感謝できる・言葉にできる人になってください。いいチームになる秘訣は応援してくれる人を増やすことです。当番だからではなく、決められているからではなく、保護者の方々があなたたちの成長を見たいと感じられるくらいバスケットも日ごろの生活も頑張れるといいですね。そして、OGのみんなにも支えてもらいましたね。きっと見ていて自分たちの最初を思い出していたのではないでしょうか?叱られた姿・熱い試合をできて喜んでいる姿・わからなくて戸惑っている姿たくさんのことを乗り越えてきたOGだからこそできるサポートをしてくれていたと思います。ありがとう。そして、対戦してくれたり、参加してくれたりしているチームのみなさん。バスケットは対戦してくれるチームがあってこそ成り立ちます。当たり前ではなく桶狭間というチームとお付き合いしてもらえることに感謝です。まだまだいます。審判をしてくれたり、教えてくれる指導者の方々。今回は審判だけの手伝いのために来てくれた人もいました。ありがたいね。

 正直、この1ヵ月でも先生にとっては苦しいことのほうが多かったです。今年度から入団した子も多く「桶狭間ミニ」を伝えることも、「人として」大切なことを伝えることも、「バスケットを教える」ことも同時にたくさんのことがありすぎてどうしたらよいのか悩むことがありました。でも、たくさんの仲間が増える幸せ、一生懸命がんばる姿を応援できる幸せ、今までのつながりの中で支えてくれる人がいる幸せ。たくさんの幸せを見つけることでがんばることができました。これからもたくさんの幸せを見つけながらあと11ヵ月子どもたちと一生懸命がんばりたいと思います。これからもよろしくお願いします。
 

ページ移動