桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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葉北カップ

 1月14日(月・祝)に尾西スポーツセンターで開催される葉北カップに参加してきました。新年一発目の大会でどんな大会になるのか楽しみな反面、新年の交流会などを見ると…大丈夫かなぁって感じでした。
 第1試合は岩倉ミニさんと対戦。前日の反省もあり、アップも十分でスタートからよく動けていたと思います。本当に上手になったなぁって感じる選手もいてすごくよかったと思います。
 そして、準決勝は今年度初対戦の一宮スクールさんと対戦。背も能力も高い選手がたくさんいてびっくり。ジュニアでは何度も交流がありますが…。それにしてもチームの完成度も高くチャレンジするには良い機会でした。必死にボールを追う姿も新しい技術にチャレンジする姿もOKでした。ナイスチャレンジ!って声を掛ける場面もたくさん出てよかった。ただ、違和感があったのはディフェンス。きっといくつか練習の意味が分かっていないんだろうなという場面がいくつかあり修正しないといけない。やっぱり1対1がスタートだけど、そこからの合わせなしではチームディフェンスは破れないというのも実感した試合。あと2か月しかない中でどれだけ伸ばせるのか勝負。チャレンジする選手としない選手がはっきりしてそれが伸びにつながっている感じ。だから伸びている選手は楽しんでいるように見えるし、失敗を恐れてチャレンジしていない人は伸び悩んでいる。接戦を勝ち切った子どもたちはよくがんばりました。
 決勝は久しぶりにここで会えましたJ.kittysさんと対戦。最初から頼むぞって言っていたのに、また逃げ腰でスタート。怒られてからやるから正しい判断ができずに突っ込んでとられる。それがチームに伝染してみんな逃げる。そして、何度言われても同じことで勝負して失敗を積み重ねる。負けは監督の責任。今回の敗戦はまさしく僕の責任でしょう。でもね、もっと自分の可能性を信じてチャレンジしてほしい。ちょっと上手になったから、部活で活躍できるようになったから満足ではなくて、もっと上を見て取り組んでほしい。仲のよいOさんのブログにもありましたが、本当に上手になる子は、今に満足せず上を見て努力する。何事にも必死にやる。今回の最後の試合ではいままで努力してきた自分に対して失礼だよ。
先生は最後まであなたたちを信じてやりきる。あなたたちにはでっかい可能性がある。見ている人たちの心を動かす試合ができる。

 ここからは自分の反省。子どもたちがチャレンジする勇気をもてないのは自分の責任。アプローチの仕方が悪いこともあるのだと思う。この世界は厳しさも必要。でもそれ以外にも心に響く方法はたくさんある。さあ子どもたちの最後の発表会に向けて最終クール。子どもとともにどんな「感」を魅せられるのか!!
 と気合いをいれたところでインフルエンザのため土曜日の練習はお休み。体調管理は大事だねー。でもこのタイミングでよかったとも思っている自分もいます。さあ市民スポーツ祭もスタートみんな各小学校でがんばってね!!応援しています。

 最後になりましたが、毎年書いていますが数少ない同い年指導者の葉北のK監督はじめ関係者の皆さま本当にありがとうございました。いまでも現役K監督尊敬しています。