桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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三愛カップ

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 2月4日(日)にJ.kittysさんにお誘いいただき三愛カップに行ってきました。相変わらずの豪華な参加チームと数に圧倒されるとともに、多くのチームとつながりを持っていることの大変さがわかるだけにとにかく頭が下がる思いでいっぱいです。
 6年生もだんだん終わりに近づく中で残り少ない貴重な大会になりました。
 だんだんとやりたいバスケットも固まってきてイメージも共有できるようになってきたはず。その中である個人差がそのまま試合に出れる・出れないになってきたように感じます。例えばディフェンスは相手のレベルによって変わるのが、わかっている人といない人で当然差が出てきてしまいます。いまはヘルプ?ディナイ?それともパスカット?なのかで特に2線・3線のポジション取りは変わってきます。今回の試合では全体的に2線・3線ができていなかったと思います。それはこの名古屋市の市民スポーツ祭のときに特によく見られる傾向です。当然ミニバスでクラブチームでやっている子たちは部活だけの子よりも練習している分だけ上手だとは思います。(当然部活でも熱心に指導している人もいるし、すべてが当てはまるわけではない。)すると1線に力を入れてディフェンスをすれば取れる機会が多い。そして、2線・3線をサボるのです。これでは上手になりませんね。
 オフェンスも同じです。1人で完結させられる場面が当然部活の試合では多く見られます。でも、レベルが上がれば上がるほどチーム全体で意識をもって取り組む必要があります。個人だけのオフェンスだけでは、見ていて楽しくありません。確かに1人で完結できるすごさも感じました。特にうちのキャプテンの前後にも左右にも振れる力はみんなが身に付けてほしいとも思いました。でも、最後はやっぱりチームに戻ることが大切だと思います。あと2か月でどれだけ高められるか楽しみです。
 あと名古屋市の小学校大会を見て感じるのはバスケットを通して子どもたちに何を学ばせたいのでしょうか?子どもたちに何を伝えたいのでしょうか?やっぱり桶狭間ミニはアスリートの育成ではなく、「人として」を学ぶところでありたいと強く感じた1か月でした。
 話がそれたので戻します。個人賞は自分の小学校の部活動でキャプテンとしてがんばってきた#6です。彼女の成長ノートにはしっかりと部活動を通して学んできたことと仲間への感謝の気持ちが綴られていました。負けてなお得るものを感じ、前へ進もうする彼女の心に優秀選手賞です。
 最後になりましたが、J.kittysさんの心温まる演出に感動。参加チームみんなが表彰を受けたり、指導者への手紙があったり、本当に大切なことを受け取った1日になったと思います。J.kittysのK監督、Iコーチ、Fコーチ、Nくん保護者の皆様心から本当にありがとうございました。
 6年生のみんなありがとう。先生もあなたたちのことが誰にも負けないくらい大好きです。体調を崩してなかなか一緒にいられなかったけど来週は東海カップ2日で7試合!!思いっきり楽しんでいこう!