桶狭間ミニバスケットボールクラブ
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第4回ファイヤーカップ

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 7月2日にJBCさんのお誘いで第4回ファイヤーカップに参加させていただきました。久しぶりの武豊町総合体育館でした。本当に暑くて苦しい環境の中でしたが、4試合やりきれてよかったです。
 第1試合は千秋ミニさんと。全員で戦う展開になったのはよかったです。特に前日練習したことに取り組もうとするとする姿勢。朝の挨拶。一つ一つできるようになっていましたが、大切なのは積み重ねです。是非、継続して習慣になるといいなぁと思います。
 第2試合は葉栗北ミニさんと。今年度初対戦でしたが、メンバーを変えながら戦いました。まだレギュラーを固定する時期ではないのでいろんなパターンを可能性を考えながら取り組んでいきます。指導者の先入観で見ず可能性を広げていきたいと思います。
 準決勝はAirJamさんと。合同練習もして仲の良い対戦になりましたが、どこかで油断も感じる試合でした。相手の指導者はすばらしいのでしっかり策を練ってきます。相手に合わせてバスケットしてはいけません。自分たちのスタイルを信じてやりきることが大切です。昨日の練習が少しずつ形になっているのはすごいことですね。
 そして、決勝は本庄クラブさんと。すごい高さ。すごい能力。中学生みたいな子が何人もいましたね。その中でも、練習の成果が出せている場面がたくさんあり、よかったです。ただ個人個人の課題がなかなかクリアーできない。求め過ぎなのかもしれませんね。チームの課題も個人の課題もどちらも求めるのはまだ難しいのかなと思います。最後は采配負けです。今後を考えれば悔いはありませんが、やっぱり子どもたちが精一杯やっているときは勝たせてあげたいな。ごめんね。
 個人賞は出来ることが増えてきた子にしました。あとはチームでやっていることを理解して取り組めれば試合に出せる機会が増えるはず、試合に出れば、経験を積めれば十分に成長すると思います。期待しています。
 最後になりましたが、JBCのH夫妻はじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。とっても暑い中これだけ熱い試合が多かったのはJBCさんの主催だったからかな(笑)これからもよろしくお願いします。

第2回養老みなもとカップ

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 6月23日24日と2日間養老町総合体育館にて第2回養老みなもとカップに参加させていただきました。
 初日は予選リーグ。キャプテン不在。そして、先週「人として」覚悟を決めてやると言った子どもたちを信じてスタートするもいきなり残念な展開に…。なぜ考えないのか。第1試合から逆算すれば試合→アップ→休憩→昼食となる。だから昼食は何時までに食べ終えておかなくてはいけないのか。もっというと食べきらずに試合間に残しておいてもいい。「人として」も大切ですが、その中で考える力が必要なのでしょう。いろんなことを言われてから動いていた自分たちを反省しましょう。そんなこと子どもたちだけではできないよと思う人もいるかもしれません。でも、基本的には小学生だからできないなんて考えること自体が可能性を狭める大きな要因です。できないなんてことは指導者の逃げであって、どうしたらできるかを考え続ければほとんどのことはできると思います。今回は叱ってしまいましたが、考えるためのヒントは必要だったのかもしれません。
 そして、第1試合対本巣ホッパーズさん。キャプテン不在をどうとらえるかだと思います。試合中は特に頼りっぱなしのチームなのでよい経験になったと思います。ミス・ミス・ミスそれを誰も止められない。ボールが収まるところがない。残念ですがこれが現状でしょう。なんとか勝ちましたが…特にシュートは…きっともっと分解して教えないとできるようにならないのでしょう。これは私の反省です。
 第2試合対柏原さん。同様にミス・ミス・ミス…でも、南知多からなかなか試合に出せなかったメンバーを試合に出せたことは収穫でした。そして、試合経験の大切さを感じた1日でした。ここでは詳しく書きませんが、試合前にまたやってしまう。問題が起きたことはしかたがないですが、そのあとの対処が悪い。問題(失敗)が怒らないようにするのではなく、問題(失敗)に対処できる(強くなる)チームにしたいですね。誰でも失敗もミスもあるので…特に監督が…。
 本当の意味でチームの在り方を考える機会になったと思います。どうか明日は伝わりますようにと思いながら初日を終えました。

 そして、2日目。決勝トーナメント1回戦は対犬山ミニさん。1人1人の個人スキルが高くよく走るチームでした。何度も危ない場面もありましたが、よく我慢して走り切れたと思います。課題も出ましたがよかったと思います。
 準決勝は主催者でもある養老ミニさんと。1回戦で延長を制し盛り上がっていました。そして、東海大会を目指している強豪。昨年度よりお世話になっていますが、スタッフの数にびっくりしました。よいチームには人が集まるものだなぁと運営の姿を見て勉強になりました。
 そして、決勝はサバエダンクスさんと。パッと見たところ完全に1つ1つの技術は相手の方が上手でした。前半から終始リードされていましたが4Qに捉えて逆転。子どもたちの頑張る姿に感動できてうれしかったです。がんばりたいんだ、やりたいんだ、上手になりたいんだ。いろんな気持ちをぶつけられたように思いました。

 優秀選手賞は継続して頑張り続けている子に渡しました。やっぱり気持ち。ノートもしっかりと整理されており、自分と向き合う姿に優秀選手賞です。体力が付けばもっともっとできるようになると思います。夏の過ごし方がポイントになると思いますので、笑顔でコートを走り回れるように頑張ってください。応援しています。

 試合の合間には飛騨牛を食べたり、子どもたちとコミュニケーションを取ったりする時間も作りました。去年も感じましたが本当に大切な時間でした。きっと他愛もない話の中に子どもたちの本音が見られるのがよかったです。チームは家族みたいな温かさが必要。どれだけ自分の家族(娘)だと思って接することができるのか。それがチームワークのポイントなのかもしれません。
これで6月が終わり、もう4分の1が終わりました。心を作る3ヵ月を終えたのでやっとバスケットに入れるかな。さあ、ここからは僕の出番だと思います。7・8・9月は勝負の3ヵ月です。スタートの3ヵ月は土台です。桶狭間ミニの「バスケットボールを通して人として成長する」を心に刻み7月をスタートしよう。

 最後になりましたが、今回お声掛け頂きました養老ミニのT監督本当にありがとうございました。参加できて心からよかったと感じた大会でした。スタッフの皆様も優しくて、これからもお付き合いいただけるとうれしいです。感謝の気持ちでいっぱいです。

 そして、保護者の皆様2週に続いて遠征ありがとうございました。先週は仲の良いチームばかりと5試合。今週は一度も対戦のないチームばかりと5試合。かけがえのない経験ができました。

南知多バスケットボールフェスティバル

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 6月17日18日と2日間宿泊付きで南知多バスケットボールフェスティバルを開催しました。今年度は南知多観光協会さんにご協力いただいたおかげで比較的スムーズに行うことができたと思います。初めてなので、想定外のこともたくさんありましたし、全チームに満足いただくことは難しかったかもしれませんが楽しくできました。

 そして、試合は・・・。初日は全員揃うところが少なかったです。桶狭間ミニも有松小が授業参観だったためいませんでしたが、なんとか予選2試合を勝ち上がりました。
 せっかくの出場の機会なのにと感じる場面もあれば、成長を見られる場面もありました。一生懸命やっているのは分かるけど、正直何かが足りないと思います。技術は当然まだまだ教えることだらけなので大丈夫ですが、気持ちは足りません。足りないのは危機感なのなさからくる覚悟なのかもしれません。いまある程度結果が出ているから危機感を感じません。合宿の中でいろいろな人に話しましたが、サッカーの日本代表本田選手が「成功にとらわれるより、成長にとらわれろ」という発言をしていましたが、まさしくいまの桶狭間ミニを表しているのだと思います。「勝ち」という成功にとらわれるのではなく、一人一人そしてチームの成長を見たときに成長が止まっているように感じます。それを実践するためには「覚悟」必要です。なので、今回の宿泊の中で子どもたちに「覚悟」の話をしました。言葉で言うのは簡単ですが、成長するという昨日の自分と戦うことは本当に大変なことなのです。できない自分を認め、チャレンジを繰り返し、失敗を繰り返し乗り越えていくことは想像以上に覚悟が必要です。是非、成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれる人になってください。
 今大会は決勝で東郷Beeさんに負けました。結果は準優勝です。でも、試合内容だけなら成長を感じた試合でした。課題は山積み。しかし、それだけ伸びしろを感じます。覚悟さえ決まれば、今年も行けると思います。チームが一丸をなって覚悟を決めなければならない時期になりました。子ども達も指導者も保護者も。本当に最後まで信じて走り切れるのかこれがポイントです。
 優秀選手賞は力はあるのに悪い癖がなおらず4月から苦しみ続けていた選手です。癖の矯正には時間がかかりますが、たった2ヶ月で課題とされていたシュートはかなり修正済み、ドリブル・ディフェンスともに改善できてきたので。意識のレベルが高ければもっともっと成長するので楽しみな選手です。準決勝の勝負所でのシュートはしびれました。メンタルも成長している姿はとってもうれしかったです。

 最後になりましたが、参加いただいたチームの皆様本当にありがとうございました。時間はあっという間に過ぎ去ります。時間を大切に今年もお付き合いください。よろしくお願いします。

第4回STR杯

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 5月14日(日)愛・地球博記念公園体育館に效範リトルバッカーズの監督さんのお誘いでSTR杯に参加させていただきました。
 桶狭間ミニとしては、交流の輪を広げていただいた本当にお世話になっている監督さん。そして、ほっとできる仲間たちに囲まれアットホームな雰囲気の中スタートしました。
 今大会は4チームによるリーグ戦でした。
 第1試合は美濃加茂ミニさんと。昨年度一番一緒に合同練習をしたチームです。みんなに機会を与えながら戦いましたが。やっぱり私自身がもう少しいいところに目を向けてあげないといけないのかなぁと感じています。やっぱり人それぞれ成長曲線は違うので・・・。ただチームの代表としてコートに立つ以上は考えてプレーをしてほしいし、一生懸命さを周りに伝わるようにプレーしてほしいと思います。
 第2試合はJBC-FIRESさんと。入ったばかりの大きな子に何度も止められました。それ以上に昨年から試合に出ている子たちのディフェンスの良さに目がいきました。だから、ボールが運べない。ドリブルで逃げるから、パスカットを狙われるの繰り返しでした。今回は勝ちきりましたが、いまの余裕はあっという間に消されます。どれだけガードが力を付けるか?です。
 第3試合は八開ミニさんと。現状組めるベストでいこうとチャレンジしましたが、1Qだけメンバーを間違えたかな。相手によってメンバーの選択が変わるのだろうと思います。3Q目は練習してきたことがやっと出た。いいプレーも出てよかったです。優勝おめでとう!!
 最後に話しましたが、コートに立ったときは自分が誰よりも上手だと思ってプレーする。練習のときは自分が誰よりも下手だと思って取り組む。それが大切です。先生のためにやっているのではなく、自分のためにやっているんです。1つ1つ成長しましょう。
 個人賞は#6でした。バスケットに取り組む姿勢。考え方はすばらしいです。1つ1つ伝えようとしていることが入っていっていると思います。小さいことをいいところしてプレーしている姿も印象的です。意識で戦える心の大きな選手になってほしいと思います。

 最後になりましたが、主催いただきました效範リトルバッカーズの監督さんありがとうございました。相変わらずの気持ちのよい走るバスケットはさすがでした。懺悔も恒例になってきましたね。これからもよろしくお願いします。

2017 Kikkoガールズカップ

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 5月7日(日)にKikkoミニさんのお誘いで2017Kikkoガールズカップに参加するために愛・地球博記念公園体育館へ行ってきました。
 第1試合は前日も対戦した城西ミニさんでした。前半は想定していたよりもよかったです。前日の反省を活かしてスタートできたように見えました。ただ後半は、どれだけキャプテンに頼って戦っていたのかが見られた試合でした。やっぱり個々の力を上げていかないと夏以降の戦い方へのビジョンができてきません。
 準決勝は效範リトルバッカーズさんとでした。何度やっても気持ちがよい。じわりじわりと点差は広げることができたものの走るバスケット対決は見応えがありました。これだけ1対1がしっかりできたのは何が大切なのかを感じるよい機会だったと思います。もう少しファールなしで止めることができるようにしたいですね。課題も浮き彫りになってきたし、気持ちよく試合もできたし、得るものもたくさんあってよかったです。よく頑張りました。
 決勝はkikkoミニさんと対戦。この2ヶ月で3度目の対戦ですね。現状ではこんなもんですね。小さな歯車がくるうとこうなります。やっぱりレベルに開きがでてきたということだと思います。まずは意識。そして練習。
 桶狭間ミニは練習の意識の高さで勝ってきているのです。努力の正しいやり方を学ぶ場所なのです。とにかく練習ですね。次回からレベルを上げますので意識のレベルを最大限あげましょう。まずは自分を変えなくては未来は変わりません。いまという練習を頑張ろうね。
 そして、今回の個人賞はプレッシャーの中で2本フリースローを決めて、その後退場した#11でした。もう1人のセンターが欠席の中、自覚をもって取り組む姿が印象的でした。退場した直後の涙が彼女の成長を後押ししてくれると信じています。現状で満足しない。足りないところもたくさんありますが、それ以上にいいところがあります。基礎を大切に身体の使い方を覚えればもっと伸びると思います。
 最後になりましたが、主催していただきましたkikkoミニの皆様本当にありがとうございました。また、至らぬ点をご指導いただきまして本当にありがとうございます。子どもたちも私自身もより精進していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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