今年もいよいよ終わりが近づいてきました。毎年このタイミングで振り返りを書いていたつもりだったのが、残っていなかった。
いきなり結論から書くと、想像以上に楽しくとってもよい一年過ごせたと思います。本当に感謝しかない。それは子どもたちの頑張りが一番だと思います。そして、保護者・指導者の協力。
今年もとにかく愛すべきいいチームなんです。
どこに魅力があるんだろう。笑顔かな?努力かな?
わからないけど、単純に好きなんです。それぞれの個性があり、それぞれが自分のいいところを存分に発揮している。
家族みたいに進んでいることも幸せなんです。お父さんもお母さんもみんなでみんなを応援して、姉妹もみーんな家族みたいであったかいそんなチームになれていることが幸せなんです。
自分が4月から手術したり、すべてがうまくいくことばかりではなかったけど悩むこともあったり苦しいこともたくさんありました。でも、それ以上にそこから学ぶこともたくさんあったし、成長することもできました。
話は変わりますが、
高校バスケでウィンターカップを初めて観に行くことができました。
いままでもウィンターカップに行く選手はいたけれど、
今年は4人もウィンターカップに行った
1人目は
元キャプテン
怪我もあって、監督も変わって、きっと想像していた高校バスケとは程遠い、、、
でも、ブレない。周りの仲間を大切にできるすてきな人に育っていたね。
だから、最後にコートに立つ姿は泣けた。かっこよかったぞ!
2人目は
向上心の塊!どんな逆境にもいつも立ち向かう。
3年間悩んで、迷って、落ち込んで、それでもいつも立ち上がって頑張る
だからこそ、人として深みがあって苦しんでいるの気持ちも理解できる
人の支えになれるそんな素晴らしい人になったんだよ。
頑張ってきたバスケ人生。誇りにおもうよ。
3人目は
担任もして、ミニで教えて、ジュニアで教えて、
いっしょにいる時間が長くてたくさん伝えてきたと思う。
一番話して、一番声を掛けた
プレーも立ち振る舞いも本当によかった。
チームに誰よりも貢献していた。
コツコツと努力を積み重ねて選手としても、人としても
とても成長した姿うれしかったな。ありがとう。
4人目は
こちらも元キャプテン
ちょうど応援にいったタイミングで試合に出る瞬間を見れた。
いろいろあって、すれ違ってしまったけれど、
伝わらないかもしれないけれど
わかってもらえないかもしれないけれど
それでもいつも応援している。
ミニで見ていた子どもたちの成長に本当に心を動かされるうれしい出来事でした。
バスケ以外のことをたくさん怒られたって
何が正しくて何が間違っているのか
自分がやっていることに疑問をもったり、不安になったりするときにOGの一言や行動や頑張りが自分を肯定してくれる
そんなささやかな幸せがここまでの自分を支えてくれているんだろうな
今年もすべていいことばかりじゃない
なんでこんなところでって思ったり、トラブルもあったり、指導していて葛藤もあったり
でも、それを補う
子どもたちの頑張りがあるでしょう
子どもの笑顔があるでしょう
支えてくれる人たちの言葉があるでしょう
なんだか書きながら泣けてくるね
時間が過ぎるのがあっという間過ぎる。
もう少しゆっくりとこの時間を味わいたいのに、、、
いろーんな想いがたくさんあるけれどずっと続けてきたからこそ味わうことができているんだなと思う。
そして、やっぱりど真ん中には「子どもたちのために」がある。
今年も関わってくれた人たちみんな大好きなんだ!
ありがとう!2025年今年も幸せな一年になりました。
